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木のフォトフレーム   L、2Lサイズ [shop]



03−1、パイン変わり杢のフォトフレーム.jpg



 Lと2Lサイズのフォトフレームです。


007、フォトスタンドの裏.jpg

 掛けても立てても、もちろん縦でも横でも使えるように木のピンを差し込む穴が2箇所と吊り管が2方向、4箇所に付けてあります。外周を細くしゃくってあるのは金物が壁を傷つけないための工夫です。

006、スタンド用の丸棒.jpg

 木のピンは割を入れてあり、バネ効果で程よい堅さで穴に入るようになっています。割の方向を上下に向けると立てた時の角度の揺れが少なくなります。また、湿度環境の変化でゆるい場合は割が入っていない方を差し込めばかたく入ります。

008、千切り.jpg

 留めはウォールナットの2枚の千切り(ちぎり)で丈夫に作ってあり、万が一落としてもガラスは割れてもフレームは壊れないくらい強度が出ていると思います。(たぶん、笑)




 Lサイズのフォトフレーム


01−1、ハンの木のフォトフレーム.jpg

 ハンの木のフォトフレーム。ハンは湿地を好む木で量がまとまらないことと直径が大きくならないなどの理由なのか木材としてはあまり知名度のない木です。でもどの木にもちゃんと個性があるようにこのハンにもちゃんと個性があります。

 きめ細かな肌とオレンジがかった色、そして

01−2、ハンの木のフォトフレーム.jpg

 中央に見える円弧の模様は髄線です。この髄線が不規則に散在するのもハンの特徴です。なかなかに魅力のある木でもっと評価されてもいいのにといつも思います。

 フェンダーというエレキギターの機種によってはアメリカ産のハン(アルダー)が使われています。低温から高温までバランス良く響くのだとか。

 「 01ーハンの木のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000  」

 お買い上げいただきました。


02−1、サーモウッドのフォトフレーム.jpg

 パインのサーモウッドです。サーモウッドとは205度前後の高温で乾燥させたきつね色に焦がした材料のこと。腐朽菌の栄養にならない状態になってしまっているのでくさりずらく、湿気も吸いにくいためにウッドデッキ材として売られているのですが、この独特の色と光りをよく反射する性質は仕上げ材としても魅力的です。

02−2、サーモウッドのフォトフレーム.jpg

 こうして細部を見ると金色に輝く様が解るでしょうか?

 「 02−サーモウッドのフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」
 お買い上げいただきました。



03−1、パイン変わり杢のフォトフレーム.jpg

 パイン材の変わり杢。
 
 数ヶ月前のこと、とあるホームセンターに金物を買いに行った時のこと、ワンバイ材のコーナーを通り過ぎようとした時、はっとして立ち止まったのはこの材を見つけたからでした。前に来た人がいかにも除けたかのごとく、端の方に置かれた様は「変な木目だなぁ」と言われてすねているかの様でかわいそうでしたけど、こんな木目は初めて見ました。当然こんな木目に対応する言葉がないので「変わり杢」としか言いようがない。でも面白いです。

03−2、パイン変わり杢のフォトフレーム.jpg

 こぶでも鳥目でもない、ファッションで言うならちょっとアニマル柄っぽいですかね。


 「 03−パイン変わり杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」




04−1、パイン変わり杢のフォトフレーム.jpg

 同じ材からもうひとつ。

04−2、パイン変わり杢のフォトフレーム.jpg


 「 04−パイン変わり杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」





05−1、アサダ材のフォトフレーム.jpg

 アサダの杢です。アサダはシラカバやダケカンバの仲間ですが比重が0.7を超える硬い硬い材料です。その硬さから、高級な住宅では敷居に良く使われ、フローリング材としても高い評価がありますが、資源が枯渇しつつあり、なかなか見る事ができません。

05−2、アサダ材のフォトフレーム.jpg

 十数年ぶりに手に入れた、しかも杢のかかった美しい材でした。

 「 05−アサダ杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」
 お買い上げいただきました。




06−1、タモ杢のフォトフレーム.jpg

 タモ玉杢の一輪挿しを作った時の端材を大事にとっておいたもの。波打っているみたいですね。

06−2、タモ杢のフォトフレーム.jpg

 「 06−タモ玉杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」




07−1、タモ杢のフォトフレーム.jpg

 同じ材からもうひとつ

07−2、タモ杢のフォトフレーム.jpg


 「 07−タモ玉杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」




08−1、4樹種のフォトフレーム.jpg

 フレームのひとつひとつがすべて違う樹種という欲張りでお遊びの作品です。右がイタヤの縮杢、左がイタヤの鳥目杢、下がカリンの杢、上はハリエンジュ(ニセアカシア)瘤。
  

08−2、4樹種のフォトフレーム.jpg

 
 「08−よくばり4樹種のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」
 お買い上げいただきました。


 
09−1、4樹種のフォトフレーム.jpg

 これも欲張り4樹種。右がハリエンジュ(ニセアカシア)、左がイタヤ縮杢、下がカリン杢、上はアサダ杢。

09−2、4樹種のフォトフレーム.jpg

 「09−よくばり4樹種のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」




10−1、サクラのフォトフレーム.jpg

 北海道の山桜です。ブラックチェリーと並べると赤味の強さでは負けてしまうけれど日本のサクラにはそれにしかない魅力があります。素直で出しゃばらず、しっとりとして香りも良く、狂いも少ない。

10−2、サクラのフォトフレーム.jpg

 年輪の濃い部分はわずかに緑が混じっていて、これを見ると「あ〜日本のサクラだなぁ、、、」とはんなりします。

 「10−ヤマザクラのフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」




11−1、ブラックチェリーのフォトフレーム.jpg

 ブラックチェリーです。今はこの色ですが年月とともに赤味がびっくりするほど濃くなります。加えて見ての通りの大縮み。

11−2、ブラックチェリーのフォトフレーム.jpg


 「11−ブラックチェリー縮杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」




12−1、ブラックチェリーのフォトフレーム.jpg

 上と同じ材からもうひとつ。

12−2、ブラックチェリーのフォトフレーム.jpg

 
 「12−ブラックチェリー縮杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」






 極上イタヤカエデ鳥目杢。

13−1、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg

 すっかり入手難になりつつある鳥目杢。残り少ない手持ちの材から思い立って10点ほど制作しました。

13−2、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg

 美しいでしょう?

 「 13−イタヤ鳥目杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」

 お買い上げいただきました。


14−1、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg
14−2、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg


 「 14−イタヤ鳥目杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」 






15−1、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg
15−2、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg

 「 15−イタヤ鳥目杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」
 お買い上げいただきました。




16−1、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg
16−2、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg


 「 16−イタヤ鳥目杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」
 お買い上げいただきました。




17−1、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg
17−2、イタヤ鳥目杢のフォトフレーム.jpg


 「 17−イタヤ鳥目杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」





 極上イタヤカエデ縮杢

18−1、イタヤ縮杢のフォトフレーム.jpg

 シマシマシマ!のド派手な縮杢です。

18−2、イタヤ縮杢のフォトフレーム.jpg


 「 18−イタヤ縮杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」

 お買い上げいただきました。



19−1、イタヤ縮杢のフォトフレーム.jpg
19−2、イタヤ縮杢のフォトフレーム.jpg


 「 19−イタヤ縮杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」





20−1、イタヤ縮杢のフォトフレーム.jpg
20−2、イタヤ縮杢のフォトフレーム.jpg


 「 20−イタヤ縮杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」




21−1、カリン縮杢のフォトフレーム.jpg

 たったひとつだけ作れたカリン股杢、もう圧巻ですね。

21−2、カリン縮杢のフォトフレーム.jpg


 「21−カリン股杢のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」

 お買い上げいただきました。



22−1、ソノケリン(ローズウッド)のフォトフレーム.jpg

 ローズウッドとして知人からもらいましたが、おそらくソノケリンと言って、インドローズの種をインドネシアで育てたという材。写真はその良さが撮りきれませんでした。

22−2、ソノケリン(ローズウッド)のフォトフレーム.jpg

 千切りはチェリー材でコントラストを。


 「22−ソノケリン(ローズウッド)のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」
 お買い上げいただきました。


23−1、ハリエンジュ瘤のフォトフレーム.jpg

 正面には欠点なく出来上がった奇跡のハリエンジュの瘤。

23−2、ハリエンジュ瘤のフォトフレーム.jpg

 ため息の出る美しさ。

 「 23−ハリエンジュ瘤のフォトフレーム Lサイズ ¥6,000 」

 お買い上げいただきました。





 ここからは2Lサイズです。

30−1、パイン変わり杢の2Lフォトフレーム.jpg
30−2、パイン変わり杢の2Lフォトフレーム.jpg


 「 30−パイン変わり杢のフォトフレーム 2Lサイズ ¥10,000 」




31−1、イタヤ縮杢の2Lフォトフレーム.jpg
31−2、イタヤ縮杢の2Lフォトフレーム.jpg

 「 31−イタヤカエデ縮杢のフォトフレーム 2Lサイズ ¥10,000 」




32−1、サクラの2Lフォトフレーム.jpg
32−2、サクラの2Lフォトフレーム.jpg

 「 32−ヤマザクラのフォトフレーム 2Lサイズ ¥10,000 」

 お買い上げいただきました。

33−1、ブラックチェリー縮杢のフォトフレーム.jpg
33−2、ブラックチェリー縮杢のフォトフレーム.jpg

 「 33−ブラックチェリー縮杢のフォトフレーム 2Lサイズ ¥10,000 」

 お買い上げいただきました。


34−1、イタヤ鳥目杢の2Lフォトフレーム.jpg
34−2、イタヤ鳥目杢の2Lフォトフレーム.jpg


 「 34−イタヤカエデ鳥目杢のフォトフレーム 2Lサイズ ¥10,000 」

 お買い上げいただきました。



35−1、イタヤ鳥目杢の2Lフォトフレーム.jpg
35−2、イタヤ鳥目杢の2Lフォトフレーム.jpg

 「 35−イタヤカエデ鳥目杢のフォトフレーム 2Lサイズ ¥10,000 」
 お買い上げいただきました。



37−1、ソノケリン(ローズウッド)の2Lフォトフレーム.jpg
37−2、ソノケリン(ローズウッド)の2Lフォトフレーム.jpg

 「 37−ソノケリン(ローズウッド)のフォトフレーム 2Lサイズ ¥10,000 」




38−1、ハリエンジュ瘤の2Lフォトフレーム.jpg
38−2、ハリエンジュ瘤の2Lフォトフレーム.jpg

 「 38−ハリエンジュ瘤のフォトフレーム 奇跡の2Lサイズ ¥10,000 」

 お買い上げいただきました。
  










 作品をご希望の方は青文字のタイトルをコピーしてメールを下さい。なお僕の作るものはすべて商品ではなく作品と思って作っています。どうか商品と呼ばない様にお願いいたします。

 フレーム1枚でしたらレターパック510円で送れます。

 その他の場合は送料を改めてメールいたします。

 お支払いは到着後北洋銀行か郵貯銀行へのお振込、またはゆうパックの代引きもご利用になれます。



 ただいま少々忙しくしております。発送までお時間をいただくこと、ご了承下さい。






  ご参考までに、特注のフォトフレームの記事はこちらです。




共通テーマ:インテリア・雑貨

銘木のマグネット [shop]


 銘木、希少材、珍品のマグネットです。

 いきなりこの記事に飛んでこられた方はこれらのマグネットを作った動機やら材料の解説を書いた記事もご覧下さい。こちらです。

015、脂松−1.jpg

 パインのヤニ松です。塗装はしていません、塗装をしても塗膜の上にヤニが出てきてしまうので防ぎ様がないのです。

016、脂松−1.jpg

 でもそのおかげで、後ろから光を当てると見事に透ける。琥珀のような木?作った本人が何度も光にかざして楽しんでいます。こんな楽しみをくれる木は他にはありません。

 ヤニが完全に固まるのに年数がかかりますので、それまではテッシュや布などでこまめに磨いて下さい。ですのでこれは気の長い方向き(笑)ヤニが紙に移る可能性があるので汚したくない印刷物への使用は控えた方がいいかと思います。


 「ヤニ松(パイン)のマグネット3個セット−1」¥3,000
  お買い上げいただきました





017、脂松−2.jpg
018、脂松−2.jpg

 「ヤニ松(パイン)のマグネット3個セット−2」¥3,000
  お買い上げいただきました

(ヤニが紙に移る可能性があるので汚したくない印刷物への使用は控えた方がいいかと思います。)





019、脂松−3.jpg
020、脂松−3.jpg


 「ヤニ松(パイン)のマグネット3個セット−3」¥3,000
  お買い上げいただきました

(ヤニが紙に移る可能性があるので汚したくない印刷物への使用は控えた方がいいかと思います。)





幻の青黒檀、ないし超希少材の黒柿を中心にしたセットです。


021、黒檀のマグネット−1.jpg

 奥左ボコテ、奥中ブラウンエボニー、奥右タガヤサン、手前左青黒檀、手前右縞黒檀。

 「青黒檀他の銘木マグネット5個セット−1 ¥5,500 」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)








022、黒檀のマグネット−2.jpg

 奥左ボコテ、奥中ブラウンエボニー、奥右タガヤサン、手前左青黒檀、手前右縞黒檀。

 青黒檀他の銘木マグネット5個セット−2 ¥5,500 」
  お買い上げいただきました 

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)




023、黒檀のマグネット−3.jpg

 奥左ボコテ、奥中ブラウンエボニー、奥右タガヤサン、手前左青黒檀、手前右縞黒檀。

 青黒檀他の銘木マグネット5個セット−3 ¥5,500 」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)





024、黒柿のマグネット−1.jpg

 奥左ボコテ、奥中ブラウンエボニー、奥右タガヤサン、手前左青黒柿、手前右縞黒檀。

 「黒柿他の銘木マグネット5個セット−4 ¥5,500 」

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)





025、黒柿のマグネット−2.jpg

 奥左ボコテ、奥中ブラウンエボニー、奥右タガヤサン、手前左青黒柿、手前右縞黒檀。

 「黒柿他の銘木マグネット5個セット−5 ¥5,500 」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)




026、黒柿のマグネット−3.jpg

 奥左ボコテ、奥中ブラウンエボニー、奥右タガヤサン、手前左青黒柿、手前右縞黒檀。

 「黒柿他の銘木マグネット5個セット−6 ¥5,500 」

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)





027、黒柿2個セット−1.jpg



 「黒柿 2個セット−1 ¥2,200 」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)




028、黒柿2個セット−2.jpg

 「黒柿 2個セット−1 ¥2,200 」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)



029、黒柿の木のマグネット.jpg

 「黒柿 単品 ¥1,100」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)





030、オリーブの木のマグネット−1.jpg

 「つるつるの触感 オリーブ2点セット−1  ¥2,200  」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)






031、オリーブの木のマグネット−2.jpg

 「つるつるの触感 オリーブ2点セット−2  ¥2,200  」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)





032、オリーブの木のマグネット−3.jpg

 「つるつるの触感 オリーブ単品  ¥1,100  」
  お買い上げいただきました

 (無塗装ですので樹脂が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)





033、ブラウンエボニー−1.jpg

 「ブラウンエボニー 2点セット ¥2,000   」

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)





034、ブラウンエボニー−2.jpg

 「ブラウンエボニー 単品 ¥1,000   」

 (無塗装ですので樹脂や色素が紙に移る可能性があります。大事な印刷物への使用は控えていただいた方が無難かと思います。)



 淡色系の杢セット、どれも選りすぐりの珍品です。


035、銘木のマグネット−1.jpg

 奥左月桂樹縮杢、奥中イタヤカエデ瘤、奥右イタヤカエデ縮杢
 手前左シラカバ股杢、手前右ヤマモミジ鳥目杢

 鳥目はメープルとイタヤカエデで良く知られていますが、ヤマモミジの鳥目は珍しいのですよ。

 「淡色系杢 5個セット−1 ¥5,000  」
  お買い上げいただきました

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)


036、銘木のマグネット−2.jpg

 奥左月桂樹瘤、奥中イタヤカエデ瘤、奥右イタヤカエデ縮杢
 手前左サクラ股杢、手前右ヤマモミジ鳥目杢

 鳥目はメープルとイタヤカエデで良く知られていますが、ヤマモミジの鳥目は珍しいのですよ。

 「淡色系杢 5個セット−2 ¥5,000  」
  お買い上げいただきました

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)





037、銘木のマグネット−3.jpg

 奥左月桂樹瘤、奥中イタヤカエデ瘤、奥右イタヤカエデ縮杢
 手前左シラカバ股杢、手前右ヤマモミジ鳥目杢

 鳥目はメープルとイタヤカエデで良く知られていますが、ヤマモミジの鳥目は珍しいのですよ。

 「淡色系杢 5個セット−3 ¥5,000  」
  お買い上げいただきました

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)






038、銘木のマグネット−4.jpg

 奥左月桂樹縮杢、奥中イタヤカエデ瘤、奥右イタヤカエデ縮杢
 手前左シラカバ股杢、手前右ヤマモミジ鳥目杢

 鳥目はメープルとイタヤカエデで良く知られていますが、ヤマモミジの鳥目は珍しいのですよ。

 「淡色系杢 5個セット−4 ¥5,000  」
  お買い上げいただきました

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)






039、銘木のマグネット−5.jpg

 奥左月桂瘤、奥中イタヤカエデ瘤、奥右イタヤカエデ縮杢
 手前左サクラ股杢、手前右ヤマモミジ鳥目杢

 鳥目はメープルとイタヤカエデで良く知られていますが、ヤマモミジの鳥目は珍しいのですよ。

 「淡色系杢 5個セット−5 ¥5,000  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)





040、イタヤ縮み杢.jpg


 イタヤカエデ縮杢 3個セット ¥3,000  」
  お買い上げいただきました

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)






041、スポルティドバーチ.jpg

 「 シラカバ朽木杢 5個セット ¥5,000  
  お買い上げいただきました

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)



042、モミアテ材−1.jpg

 「 ロシア産モミ アテ材5個セット−1  ¥4,500  」
  お買い上げいただきました
 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)






043、モミアテ材−2.jpg

 「 ロシア産モミ アテ材5個セット−2  ¥4,500  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)




044、モミアテ材−3.jpg

 「 ロシア産モミ アテ材3個セット  ¥2,700  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)




045、ニガキのマグネット.jpg

 「 ニガキ 5個セット−1  ¥5,000  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)




046、オニグルミ股杢.jpg

 「 オニクルミ 3個セット  ¥3,000  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)




047、月桂樹コブ.jpg

 「 月桂樹瘤 2個セット  ¥1,800  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)





048、赤系の銘木のマグネット−1.jpg

 奥左パープルハート、奥中ビャクシン、奥右ブラッドウッド

 手前左カリン リボン杢、手前右ブビンガ

 「 赤系の銘木 5個セット−1  ¥5,000  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)





049、赤系の銘木のマグネット−2.jpg

 奥左パープルハート、奥中ビャクシン、奥右ブラッドウッド

 手前左カリン リボン杢、手前右ブビンガ

 「 赤系の銘木 5個セット−2  ¥5,000  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)





050、赤系の銘木のマグネット−3.jpg

 奥左パープルハート、奥中ビャクシン、奥右ブラッドウッド

 手前左カリン リボン杢、手前右ブビンガ

 「 赤系の銘木 5個セット−3  ¥5,000  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)






051、赤系の銘木のマグネット−4.jpg

 奥左パープルハート、奥中ビャクシン、奥右ブラッドウッド

 手前左カリン リボン杢、手前右ブビンガ

 「 赤系の銘木 5個セット−4  ¥5,000  」
  お買い上げいただきました

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)






052、赤系の銘木のマグネット−5.jpg

 奥左パープルハート、奥中ビャクシン、奥右ブラッドウッド

 手前左カリン リボン杢、手前右ブビンガ

 「 赤系の銘木 5個セット−5  ¥5,000  」

 (ウレタン塗装ですので色移りなどの心配はありません)








 マグネットの大きさは厚み10ミリ、直径30ミリで磁石はネオジウムですので吸着力は強めです。
 


 ご注文は青文字のタイトルをお知らせ下さい。

 なお、僕の作るものは「商品」ではなく「作品」の意識で作っています。利益が大事なのではなく、木の魅力を精一杯引き出し、それによって癒され、力づけられることを願っています。どうか「商品」とは呼ばないようお願いいたします。

  アドレスは kunimoto-t@lime.plala.or.jp    

  運賃は5個セットひとつであれば定形外140円で送れます。


  口座番号のメモを同封いたしますので、到着後にゆうちょへのお振込でけっこうです。
     地方銀行(北洋銀行)の方が都合がよろしければその旨お伝え下さい。

  JPエクスプレスの代引きも可能ですが、運賃はあくまで宅急便の料金です。

  少々忙しく、発送までに数日いただくことをご了承下さい。




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木の壁掛け時計「こまど」(電波時計) [shop]


001、シルキーオークの壁掛け時計.jpg

 どうせ時計を作るならムーブメントは電波時計にしたいと思っていたのですが、最近になって誠時というメーカーが扱い始めたことを知り、ようやくそれで時計がつくることが出来るようになりました。

 文字盤のサイズは270ミリ角。



002、木の壁掛け時計.jpg

 今までずいぶんいろんなことを試行錯誤してきましたが、「時計」というアイテムは用途がありながらも僕の目指す世界を追求しやすいものだと思えて、今回のように造形遊び方向や、レリーフ的な時計とかいろんなバリエーションを創って行こうと思っています。今回はその第一弾。



003、シルキーオーク.jpg

 この作品に使った突き板はシルキーオークと呼ばれるもので「オーク」と付きますが、ナラの仲間ではなく「ヤマモガシ科」という分類だそうです。オーストラリアなどに分布する木でご覧の通りの太い髄線(斑)が珍重される木です。この突き板はバブルの絶頂期にとある銘木屋さんがイタリアから輸入したもので不景気で会社をたたむ際に僕のもとにやってきたものです。イタリアは突き板の染色の技術が高く、このグレーと紺色は染色によるものなんです。「こういうものは国本さんくらいしか使いこなせないから、、、」といただいたこの突き板を、やっとこうして快心の作品に出来て、ほっとする自分がいます。この素材に託された想いにやっと答えられたからというところでしょうか。


 この突き板を市松にまとめて、貼付けるベースは

004、ラワンベニアの積層.jpg

 ラワンベニアの2、5ミリ厚を5枚プレスしたもの。


005、ラワンベニアの積層.jpg

 だから断面もきれいでしょう?「なんだ、合板か?」なんて言わせない美しさがあると思っています。



006、壁掛け時計の行程.jpg

 盤面が出来上がったら、原寸を貼り、



007、角穴.jpg

 ほぞ穴を空ける機械で角穴を掘ります。





008、しゃくり.jpg

 裏をしゃくって、肉厚を薄くして、穴の後ろの空間を見えやすくします。



009、穴仕上げ.jpg

 角棒にペーパーを貼ったもので穴の外周を慎重に仕上げ、


010、穴仕上げ.jpg

 そして、面取りですが、12個の角穴の4辺で表裏ですから、一枚の盤面で96辺の面取りになるわけで、なかなかしんどい、、、。人を感動させる上質さには手間が省けません。

 木地が仕上がったら、塗りの段取りです。



012、ダボにダボ.jpg

 10ミリのダボに8ミリのダボを入れたものを作り、


013、ダボ.jpg

 ランバコアに立てて、ここに盤面をパコリとはめれば


014、スプレーガンでの塗装.jpg

 裏をまず塗って、くるりと返して表もすぐに塗れて塗りが能率良く進みます。

下塗り2回、上塗り2回で膜厚を控えめにしてわずかに木の凸凹を残すようにして、プリントに勘違いされないようにします。





015、角穴.jpg

 完成して写真を撮ろうとしたら予想外の展開が待っていました!白い壁が背景だと角穴の視認性が悪いということが解ってしまいました、、、、。これには困りました。

 一時間ほど考えて出した答えは、



016、時計裏.jpg

 裏からメラミン樹脂の黒い板を当てること。小さな木ねじ4本の固定ですから、壁の状況次第でメラミンを外して使うのも一興です。


017、時計の目盛り.jpg


 メラミンを当てて視認性は良くなりました。良かった!

 さて販売の作品です!









018、シルキーオークの壁掛け時計.jpg
019、シルキーオークの壁掛け時.jpg

 「 シルキーオークの壁掛け時計ーこまど」  
        (針はアルミのヘアーライン仕上げ)¥20,000 」

 お買い上げいただきました

 針は色に関わらずすべてアルミで出来ていますので、秒針がいやな方は簡単にニッパで切ることができます。
 ご希望であればこちらで切ります。




045、シルキーウッドの壁掛け時計.jpg


 「 シルキーオークの壁掛け時計ーこまど2」  
          (針はアルミのヘアーライン)−2 ¥20,000 」

     4周年記念にて 50%off  ¥10,000

            お買い上げいただきました

046、シルキーウッドの壁掛け時計.jpg
047、シルキーウッドの壁掛け時計.jpg
048、シルキーウッドの壁掛け時計.jpg








024、イタヤカエデ鳥目杢の時計.jpg
025、イタヤカエデ鳥目杢の時計.jpg

 「 イタヤカエデ鳥目杢の壁掛け時計ーこまど」  
          (針はつや消しブラック)−1 ¥20,000 」

 お買い上げいただきました



 これは突き板ではなく、残り少ないイタヤの無垢材から切り出したものを使いました。キラッキラの木目に見飽きることがありません。

  角穴の視認性がいいので黒のメラミン樹脂板は当てていません。

 



026、イタヤカエデ鳥目杢.jpg

 45ミリ厚の板から5ミリ厚ほどに切り出したものを削り込んでゆきます。




027、イタヤカエデ鳥目杢の逆目.jpg

機械を通したら逆目が0.5ミリほどの掘れになってしまうので、これがなくなるまで鉋で削ってゆきました。









 そして、最後はなんと!!!

030、スポルティドバーチの時計.jpg
031、白樺朽木杢の時計.jpg

 「 白樺朽木杢ブックマッチの壁掛け時計ーこまど」  
          (針はつや消しブラック) ¥20,000 」
  お買い上げいただきました

 ブックマッチとは厚い板を切り出してゆく時に隣り合った板を木目が対象になるように並べたものをいいます。本を広げたような形ということです。

  (角穴の視認性がいいので黒のメラミン樹脂板は当てていません。)

032、白樺の朽木杢.jpg


 これは白樺朽木の最後の手持ちから創りました。今度創れるのはいつになることでしょうね、、、。





 この他ニレの杢も切って並べてみたのですが、

033、ニレの古木.jpg

 ブックマッチの効果が弱くて断念。





 もうひとつとっておきの白樺の股杢も切ってみましたが、

034、白樺の股杢.jpg

 機械に通したらぼろぼろになって、これまた断念と、あれこれ紆余曲折な制作ではありました。


 作品をご希望の方は青文字のタイトルをコピーしてメールを下さい。
 

 送料は参考までにヤマトで関東が860円、関西が1170円、九州で1490円となります。











近況.jpg

 (ピントが合っていない写真でお恥ずかしいのですが)この4週間で約140点の作品を夢中になって創っていました。

 今年に入って9月まではまずまずの忙しさだったのですが10月は予約が少なく、あれこれ考えた末、ここは寂しくなっているショップの作品を一気に創って新たな出発をしようと考えたのです。

 腕時計屋さんとの出会いもショップのペンスタンドがきっかけでしたし、小さな積み重ねがまた新たな出会いを生んでくれるでしょうし、僕にはそれしか出来ませんしね。

 そんなわけでショップには時計、マグネット、フォトフレーム、ペンスタンドの4アイテムがサムネイルからリンクしています。お時間のある方はご覧下さい。


 ソネブロの方には訪問もせず失礼しています。こんな近況でした。



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木の置き時計 「こまど」 [shop]


001、イタヤカエデ鳥目杢の置き時計.jpg

 何気ない写真にも見えるでしょう?でも、僕にとっては「ここまで来たか、、、」と思えた一瞬だったのです。


 単なるモノではなく、それを手にした人がその後ろにある深くて大きな背景に感じ入るような物が作りたくて今までがんばってきました。

 その材料が工房にやって来たストーリー、あるいはそれ自体の生い立ち、またそのデザインに至った過程、込められた想い、、、。モノの中にありったけの要素を詰め込んで感動してもらえるようなモノが作りたかったのですね。
 
 でも「売れる」ということには、もっと複雑な要素があって、例え感動してもそれが必ずしも「購入」に至るとは限らない。アイテムによっては失敗することもあります。その意味において僕の場合は時計はいい選択だったようです。




 「ここまで来たか」と思えたもうひとつの理由は自分の「造形力」が目指す次元に近づいて来たかなぁと思えたことでした。


 冒頭の置き時計は正面から光が当たる場合は角穴の向こうは影となり、後ろから光が当たれば角穴は窓のように光る。光の当たる条件によって刻々とその見えは変わります。いわば、環境をもデザインに取り込んでいるということです。

 こういうデザインができるようになった自分をちょっと褒めてやりたいと思えた瞬間でした。



002、置き時計のスタンド.jpg

 時計を立てるにあたっては斜めの溝を掘り、そこにバネ効果のある足を好きな位置に固定できます。


003、木の置き時計ー裏.jpg
 正面から見た時に穴から見える光をさえぎらない位置に調節できる工夫です。

 この方法を考えるのに時間がかかってまずは先に掛け時計を作って、ようやく今、置き時計を作ることが出来ました。



 盤面の大きさは180ミリ角。今回も電波時計のムーブメントです。


004、シルキーウッドの置き時計.jpg
005、シルキーウッドの置き時計.jpg

 「シルキーオークの置き時計ーこまど」 18、000円


  お買い上げいただきました






008、白樺股杢の置き時計.jpg
009、白樺股杢の置き時計.jpg


 白樺股杢の置き時計ーこまど」 20,000円

      お買い上げいただきました

 一日かかって丸太から製材してたったひとつだけ作ることができた、奇跡の木目!
 (まったくの不採算、、、、笑) 








010、イタヤカエデ鳥目杢の置き時計.jpg
011、イタヤカエデ鳥目杢の置き時計.jpg


 「イタヤカエデ極上鳥目杢の置き時計ーこまど」  20,000円  

    お買い上げいただきました

  

 僕の木工人生で出逢った最高に派手なイタヤの鳥目のひとつですね。「こんなのがあるんだ!」と叫んだのはもう10年以上前のこと。ずっと取ってあった端材から、この一点だけは無垢で(合板の裏打ちがない)作りました。

 美しいでしょう?大きな鳥目にキラキラの輝き。ある方に「国本さんこれって手放したくないもののひとつじゃない?」と聞かれて「うん」と答えた逸品(笑)。






 作品をご希望の方は青文字のタイトルをコピーしてメールを下さい。多忙のため発送まで少々お時間をいただくかもしれませんことお許しのほどを。
 




 









 
 11月下旬からひどく忙しくなってきました。ぜんぜんゆとりがないけれど、忙しいことの仕合わせをかみしめています。あいかわらずご無沙汰ごめんなさいなkuniです。

 ほんと、ごめんなさい。


 

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木の壁掛け時計「頂」ー光と木目のアートー [shop]


001、木工家、国本貴文、木のオブジェ.jpg

 2009年12月作のオブジェ。ちょうど4年前の今頃のことなんですね。青い鳥さんからのご注文のメールにぽろりと涙し、あらん限りの集中力で作った奇跡のオブジェです。この制作途中で

002、木工家、国本貴文、木のオブジェ.jpg

 こうしてパーツを並べた時、その美しさにはっとした瞬間がありました。この時、いつかこういう時計を作ろうと決めていたのです。でも目盛りのデザインのアイディアがなかなか浮かばず、また電波時計のムーブメントが手に入らないことで制作に踏み切れずにいました。加えてこれに使ったサーモウッドという材料が店舗からなくなってしまい、4年間夢のままであったのです。

 ところが最近になってできたある店舗で扱っているのを見つけて、ようやくその夢を実現しようと思ったのでした。

005、サーモウッド.jpg

 これがそのサーモウッド。


006、パイン材のサーモウッド.jpg

 左は通常のパイン材の1×4(ワンバイフォー)で右が同じパイン材のサーモウッドの1×4。左の乾燥温度は100度以下ですが右のサーモウッドというのは205〜210度で乾燥させたものを言います。だからきつね色に半焦げ状態なわけです。この高温乾燥によって腐朽菌に冒されにくいとか寸法安定性がよくなったりする効果があるのだそうですが、単価が通常の1×4の5倍はすることと効果が目に見えないのがあだとなって店先からは消えやすい商品なんでしょうね。



 さて、この方向の制作の何が難しいのかを説明しましょう。
003、木裏、近.jpg

 これはCGですが、えぐった四つのパーツを並べて、その中央が花びらのような木目にするためにはとてつもない技術、知識、経験を要求されます。というのは、


004、曲り丸太.jpg

 丸太は定規で線を引いたようにまっすぐではありません。丸太がうねっていれば、その中心線も赤の線のようにうねっています。中心線をかすめるように描いた2本の黒の線で切り出したのがAの材料です。青の線は4年目の年輪だとしましょうか。するとCGに描かれたような花びら状の木目をきれいに見せるためにはB図のようにこの4年目の年輪にそってパーツを切り出して行かねばならないのです。

 しかもBの材料を正面から見ると(B')幅方向にも年輪は大きく曲がっているとすれば、パーツは幅方向にもその曲りに沿うように切り出して行かねばならないのです。

 もうひとつ加えるに丸太は切った場所によってその断面は正円ではなく微妙にゆがんでいてその歪み方も切った位置によってまちまちなのです。

001、木工家、国本貴文、木のオブジェ.jpg

 このオブジェが「奇跡のオブジェ」と言ったのはそういう背景があるのです。これは例えるならフィギアスケートの4回転以上!?みたいなものですね、、、。




007、木のレリーフ時計の制作行程.jpg

 さあ、「光と木目のアート」の制作が始まりました!

 まず、節と節の間の木目が通ったところを取ってゆきます。



008、.jpg

 そして4年目の年輪(中央の年輪幅が狭いところ)の幅が一定になるように削ってゆきます。それが終わったら正方形をできるだけ多く切り出し、


009、バンドソーで切り出す.jpg

 すべてを同じカーブでえぐります。必要な個数25個に対して34個取ることはできましたが、何個が生き残るかはまだわかりません。




010、木目の違い.jpg

 例えばこの2個の年輪を比べると放物線のきつさが違いますでしょう?切った場所によって丸太の断面が微妙に違うというのがこれです!この2個を並べることは出来ません。


011、欠点.jpg


 上は内部割れ、下はシミが出て来てという具合ですでに3個がハネとなりました。


012、ベルトサンダーで仕上げる.jpg

 ベルトサンダーで荒仕上げをし、


013、木のレリーフ.jpg

 年輪の中心を正確に角とした正方形を切り出します。この作業によって成功率が大きく変わってきますから慎重に、、、。


014、切り出し.jpg

 これは失敗例。正方形を右端ぎりぎりに寄せましたが、年輪の中心はもっと右という例です。えぐる前と後で年輪の中心が右にずれたということです。



015、木目のならび.jpg

 途中であきらめそうになりましたが、2時間並べ替え続けてようやく成功。

 やったー!!!

 4回転成功です!

 ちなみに奥のハネの4個を並べてみましょうか?
016、ハネ.jpg

 ね?ぜんぜん合ってないでしょう?



017、面取り.jpg

 ほっとして、一個ずつ最終仕上げに。


018、パーツの接着.jpg

 1ミリの隙間をあけながらベースに接着です。


019、目盛りの彫り込み.jpg

 そして奥の型を使って目盛りの彫り込みをしました。


020、彫り込みの中の木目.jpg

 半球状に彫り込んだその中に出てくる木目の変化も面白みの要素になる狙いがあります。


 さて、いよいよ「光のアート」と言った意味が解ります。










021、光の反射.jpg

 どうですか?向きによってはこんな風に金色?って思えるような反射をしてくれます。これは木の繊維の向きが一個おきに90度振れているから市松状に光るのです。





 そして完成!

022、木のレリーフ時計「頂」.jpg
 今、角から二つ目が光ってますでしょう?これを逆の方向から見ると



 

023、木のレリーフ時計「頂」.jpg

 ほら、今度は角が光る。そして中間の方向から見ると、


024、木のレリーフ時計「頂」.jpg
 均一に反射する。面白い効果でしょう?「光と木目のアート」

026、木の壁掛け時計.jpg

 彫り込みの中に見える木目の変化も一箇所ずつ違います。

027、サーモウッドの木目.jpg

 ほら、ここは細かいでしょう?


 「木のレリーフの壁掛け時計 「頂」  ¥80,000」と公開する予定だったのですけど、なんとこの時計、制作途中で買い手が決まってしまいまして、めでたくお嫁入り。

028、木目の時計.jpg

 最終的にそのお宅の照明具合に合わせてシルバーの針に変更しました。




 「頂」はいただきと読みますが、僕の技、知識、経験の頂点であり地球からの頂き物という両方の意味をこめています。




2014/5/22追記

 可能であれば制作してほしいというご依頼を受け、幸いにも材料が見つかりまた制作することができました。




 木のレリーフ時計 
       ー光と木目のアートー「 頂 」

 
001、木の壁掛け時計「頂」1−1.jpg


 盤面270ミリ角、電波時計のムーブメントを使っています。

002、木の壁掛け時計「頂」1−2.jpg

 杢目の妙と光の市松の反射。

003、木の壁掛け時計「頂」1−3.jpg

(ホコリを払うのを忘れてしまったのはご愛嬌でお許しを)

004、木の壁掛け時計「頂」1−4.jpg

 

 木のレリーフ壁掛け時計「 頂−1 」  ¥80,000

   お買い上げいただきました





003、サーモウッドによる時計.jpg




 盤面160ミリ角の置き時計です。


001、アートな時計「頂」.jpg

 この光の条件ですと4隅と中央が光り

002、木の時計「頂」.jpg

 この向きですと中央4個が光ります。2色の材を使っているのではないのですよ。あくまで同じ板から取ったパーツで同じ色なのに光りを反射する方向が違うから2色に見えるということです。


 木のレリーフ置き時計「 頂−1 」  ¥40,000
 お買い上げいただきました









 作品をご希望の方は青文字のタイトルをメールでお知らせ下さい。

 アドレスは kunimoto-t@lime.plala.or.jp  です。

 ここ数日慌ただしくしております。発送まで少しお時間をいただくやもしれませんことご了承下さい。





 



 

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木の一輪挿し「凛」 [shop]


 木の一輪挿し「凛」は優しくも凛々しい形をイメージして出来上がりました。

 底面約5センチ角×高さ15センチ。直径2.5センチ×高さ10センチの試験管が付属しています。

 形が美しければこそ、そこに現れる木目も生かされます。今まで数えきれない樹種や木目で作って来ました。時には割れを含んでいても腐朽菌に侵されてしまった木 でも積極的に使います。それは「いのちの色、形」を感じてほしいとの思いからです。

 「凛」の制作行程はこちらです。
 
 


001、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B1−1.jpg
 
 工房の脇の草むらに丸太を放置して朽木杢を出してみた作品です。
 
002、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B1−2.jpg
 
 この面にはミニ鳥目杢も出ています。
 
003、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B1−3.jpg
 
 3ヶ所ほどの横向きの線は虫食いの跡
 
 「 イタヤカエデ朽木杢B−1 ¥ 6,000   」
 
 
 
 
 

 

004、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B2−1.jpg

005、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B2−2.jpg

006、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B2−3.jpg

 「 イタヤカエデの朽木杢B−2 ¥ 6,000 」

 

 

 



007、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B3−1.jpg

 

008、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B3−2.jpg

009、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B3−3.jpg

 「イタヤカエデ朽木杢B−3 ¥ 6,000 」

 

 

 



010、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B4−1.jpg

 

011、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B4−2.jpg

012、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢B4−3.jpg

 イタヤカエデ朽木杢B−4  ¥6,000 」

 

 

 



013、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A1−1.jpg

 

014、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A1−2.jpg

015、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A1−3.jpg

 「 イタヤカエデ朽木杢 A-1   ¥7,000  」

 お買い上げいただきました

 

 



016、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A2−1.jpg

 

017、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A2−2.jpg

018、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A2−3.jpg

 「 イタヤカエデ朽木杢 A-2   ¥7,000 」 

 

 

 



019、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A3−1.jpg

 

020、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A3−2.jpg

021、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A3−3.jpg

 「 イタヤカエデ朽木杢 A-3  ¥ 7,000  」

 お買い上げいただきました 

 

 



022、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A4−1.jpg

 

023、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A4−2.jpg

024、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A4−3.jpg

 「 イタヤカエデ朽木杢 A-4  ¥ 7,000  」  

 お買い上げいただきました 

 

 



025、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A5−1.jpg

 

026、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A5−2.jpg

027、木の一輪挿し「凛」イタヤカエデ朽木杢A5−3.jpg

 「 イタヤカエデ朽木杢 A-5  ¥ 7,000  」 

 お買い上げいただきました 

 

 



028、木の一輪挿し「凛」タガヤサン1−1.jpg

 

029、木の一輪挿し「凛」タガヤサン1−2.jpg

030、木の一輪挿し「凛」タガヤサン1−3.jpg

 「 タガヤサン−1  ¥ 7,000  」 

 お買い上げいただきました  

 

 



031、木の一輪挿し「凛」タガヤサン2−1.jpg

 

032、木の一輪挿し「凛」タガヤサン2−2.jpg

033、木の一輪挿し「凛」タガヤサン2−3.jpg

 「 タガヤサン−2  ¥ 7,000  」 

 

 

 



034、木目彩色の一輪挿し「凛」カーマイン1.jpg

 

 木目彩色の凛です。樹種はおそらくカナダ産のスプルース。カーマインとホワイトを一本おきに着色しました。この面は木表側。

 

035、木目彩色の一輪挿し「凛」カーマイン2.jpg

 こちらが木裏。表と裏で年輪の太さが大きく異なるので一本の木とは思えないほど。

036、木目彩色の一輪挿し「凛」カーマイン3.jpg

 

 「 木目彩色の凛、カーマイン+ホワイト ¥ 7,000 」 

 お買い上げいただきました  



037、木目彩色の一輪挿し「凛」ピンク1.jpg
 
 これは優しくピンクとホワイト。
 
038、木目彩色の一輪挿し「凛」ピンク2.jpg
 
039、木目彩色の一輪挿し「凛」ピンク3.jpg
 
 「 木目彩色の凛、ピンク+ホワイト ¥ 7,000 」
 
 お買い上げいただきました  

 



040、木目彩色の一輪挿し「凛」イエロー1.jpg

 

041、木目彩色の一輪挿し「凛」イエロー2.jpg

042、木目彩色の一輪挿し「凛」イエロー3.jpg

  「 木目彩色の凛、イエロー+ホワイト ¥ 7,000 」 

 お買い上げいただきました   

 

 



043、木目彩色の一輪挿し「凛」ライトグリーン1.jpg

 

044、木目彩色の一輪挿し「凛」ライトグリーン2.jpg

045、木目彩色の一輪挿し「凛」ライトグリーン3.jpg

 

 「 木目彩色の凛、ライトグリーン+ホワイト ¥ 7,000 」 

 

 
 
 

 
 

 


  ご注文は緑の文字のタイトルをお知らせ下さい。
   
  アドレスは kunimoto-t@lime.plala.or.jp    

  なお、僕の作るものは「商品」ではなく「作品」の意識で作っています。利益が大事なのではなく、木の魅力を精一杯引き出し、それによって癒され、力づけられることを願っています。どうか「商品」と呼ばないで下さい。


 「凛」一本ですとレターパックに入りますから、¥510で送れます。
  お振込は後日、作品確認後でけっこうです。ゆうちょと地方銀行の口座のメモを同封します。

  JPエクスプレスの代引きも可能です。


 発送まで数日のご猶予をお許し下さい。




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木のペンスタンド「Dan」 [shop]



003、モミ材のペンスタンド.jpg

 このペンスタンドを発注してくれた方の愛称にちなんで「Dan」と名付けたペンスタンドです。


001、木のペンスタンドDan.jpg

 中央で2枚の板を張り合わせ、その補強として両側に8本の千切り(ちぎり)を入れた単純明快な構造のデザイン。千切りの視覚のイメージが「段々」というのもDanと名付けた理由でもあります。

 今までは機械と材料の都合で高さが80ミリという制約を受けていましたが、加工機械を替えて、今回から高さ100ミリ内部の深さで90ミリに作る事が出来る様になりました。

 内部は機械加工の肌のまま、外はつるりと仕上げています。


002、ペンスタンド.jpg

 底板にはコルクを貼ってペン類の先にやさしくしてあります。(以前は仕切り棒を入れていましたが大きな効果がないようなので今回からやめました)





003、モミ材のペンスタンド.jpg
004、モミ材のペンスタンド.jpg

 ロシア産モミ材のペンスタンドーDan  ¥7,000  」
 お買い上げいただきました。

 選びに選んだ強い木目の逸品。千切りはウォールナット。



005、イタヤカエデのペンスタンド.jpg
006、イタヤカエデのペンスタンド.jpg

 「イタヤカエデのペンスタンドーDan  ¥7,000  」
 お買い上げいただきました。

 資源が減ってどんどん入手難になっているイタヤカエデ、キラッキラです。



007、タモ材のペンスタンド.jpg
008、タモ材のペンスタンド.jpg

 「タモ材のペンスタンドーDan  ¥7,000  」

 小節がいい景色になりました。






009、ナラ材のペンスタンド.jpg
010、ナラ材のペンスタンド.jpg

「ナラ板目のペンスタンドーDan  ¥7,000  」

 短い糸が散在するように見えているのが髄線の断面。ナラの板目が複雑に見えるのはこの髄線によるものと僕は思います。






011、ナラ柾のペンスタンド−1.jpg012、ナラ柾のペンスタンド−1.jpg

 「シルバーオーク柾目(1)のペンスタンドーDan  ¥7,000  」
 お買い上げいただきました。

 先の板目と同じ木かとさえ思うことでしょう。シルバーオークはヨーロッパのナラ。




013、ナラ柾のペンスタンド−2.jpg
014、ナラ柾のペンスタンド−2.jpg

 「シルバーオーク柾目(2)のペンスタンドーDan  ¥7,000  」
 お買い上げいただきました。




015、ウォールナットのペンスタンド−1.jpg
016、ウォールナットのペンスタンド−1.jpg

 「ウォールナット(1)のペンスタンドーDan  ¥7,000  」
 お買い上げいただきました。

 きめ細かな肌と独特の色艶。千切りはブラックチェリー。




017、ウォールナットのペンスタンド−2.jpg
018、ウォールナットのペンスタンド−2.jpg

 「ウォールナット(2)のペンスタンドーDan  ¥7,000  」
 お買い上げいただきました。





 ご注文は青文字のタイトルをお知らせ下さい。

 なお、僕の作るものは「商品」ではなく「作品」の意識で作っています。利益が大事なのではなく、木の魅力を精一杯引き出し、それによって癒され、力づけられることを願っています。どうか「商品」とは呼ばないようお願いいたします。

  アドレスは kunimoto-t@lime.plala.or.jp    

  運賃2個までならレターパック¥510で送れます。紙箱の要不要をお知らせ下さい。


  口座番号のメモを同封いたしますので、到着後にゆうちょへまたは地方銀行(北洋銀行)
のお振込でお願いいたします。
     

  JPエクスプレスの代引きも可能ですが、運賃はあくまで宅急便の料金です。

  少々忙しく、発送までに数日いただくことをご了承下さい。






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木の箸置き [shop]


003、木の箸置き.jpg

 断面15ミリ角で長さ55ミリのふたつの樹種を組み合わせた箸置きです。

 塗装はウレタンですのである程度の耐水性はありますが、水に付け置きにしたりゴシゴシとこすり洗いすると塗装は痛んでしまうので柔らかいもので優しく洗って下さい。




 淡色の材がイタヤカエデ、焦げ茶の材がウォールナットです。


025、イタヤカエデ縮杢とウォールナットの箸置き−1.jpg

 「イタヤカエデ縮み杢とウォールナット−1 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



026、イタヤカエデ縮杢とウォールナットの箸置き−2.jpg

 「イタヤカエデ縮み杢とウォールナット−2 ¥7,000 」




027、イタヤカエデ縮杢とウォールナットの箸置き−3.jpg

 「イタヤカエデ縮み杢とウォールナット−3 ¥7,000 」





028、イタヤカエデ縮杢とウォールナットの箸置き−4.jpg

 「イタヤカエデ縮み杢とウォールナット−4 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



029、イタヤカエデ縮杢とウォールナットの箸置き−5.jpg

 「イタヤカエデ縮み杢とウォールナット−5 ¥7,000 」




030、イタヤカエデ縮杢とウォールナットの箸置き−6.jpg

 「イタヤカエデ縮み杢とウォールナット−6 ¥7,000 」

 お買い上げいただきました。


 濃い色がカリンで淡色のものはハリエンジュ(2004年の台風で倒れた札幌の街路樹です)


031、カリンとハリエンジュこぶの箸置き−1.jpg

 「カリンとハリエンジュ瘤−1 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



032、カリンとハリエンジュこぶの箸置き−2.jpg

 「カリンとハリエンジュ瘤−2 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



033、カリンとハリエンジュこぶの箸置き−3.jpg

 「カリンとハリエンジュ瘤−3 ¥7,000 」




 淡色の材がカバのこぶで濃い色はウォールナットです。

034、カバこぶとウォールナットの箸置き−1.jpg

 「カバ瘤とウォールナット−1 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



035、カバこぶとウォールナットの箸置き−2.jpg

 「カバ瘤とウォールナット−2 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



 コブに穴が多くたったひとつしか作れなかったクラロウォールナットと赤茶色の材はイチイです。

036、クラロウォールナットとイチイの箸置き.jpg

 「クラロウォールナットとイチイ ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



 鮮やかな黄色がニガキでもうひとつは月桂樹。ニガキはあまり退色しませんが月桂樹はブランデーのような色に変化するのが楽しみな材です。

037、ニガキと月桂樹の箸置−1.jpg

「 ニガキと月桂樹−1  ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



038、ニガキと月桂樹の箸置−2.jpg

「 ニガキと月桂樹−2  ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



039、ニガキと月桂樹の箸置−3.jpg

「 ニガキと月桂樹−3  ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



040、ニガキと月桂樹の箸置−4.jpg

「 ニガキと月桂樹−4  ¥7,000 」

 月桂樹に特徴的な縞のある個体です。

 
 鮮やかな赤がブラッドウッドで南米のクワ科の樹。淡い色は北海道の桑。ブラッドウッドの赤は年月とともにやや退色し桑の方はブランデーのような渋い色味に変化します。

041、ブラッドウッドと桑の箸置き−1.jpg

 「ブラッドウッドと桑−1 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。




042、ブラッドウッドと桑の箸置き−2.jpg

 「ブラッドウッドと桑−2 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



043、ブラッドウッドと桑の箸置き−3.jpg

 「ブラッドウッドと桑−3 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。




044、パープルハートとイタヤカエデ縮杢の箸置き−1.jpg

 「パープルハートとイタヤカエデ縮み杢−1 ¥7,000 」

 写真ではパープルハートに色の濃い薄いがあるように見えますが、面の角度によって光の反射する方向が違うためにそう見えるだけで、同じ方向に向けて並べると

045.jpg

 このように同じ程度の濃さであることがお解りになると思います。




046パープルハートとイタヤカエデ縮杢の箸置き−2.jpg

 「パープルハートとイタヤカエデ縮み杢−2 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。



047、パープルハートとイタヤカエデ縮杢の箸置き−3.jpg

 「パープルハートとイタヤカエデ縮み杢−3 ¥7,000 」



048、パープルハートとイタヤカエデ縮杢の箸置き−4.jpg

 「パープルハートとイタヤカエデ縮み杢−4 ¥7,000 」
 お買い上げいただきました。




049、パープルハートとイタヤカエデ縮杢の箸置き−5.jpg

 「パープルハートとイタヤカエデ縮み杢−5 ¥7,000 」




050、箸置き2個セット−1.jpg

 「ニガキ、月桂樹とパープルハート、イタヤ縮みの2個セット−1 ¥2,800 」

 お買い上げいただきました。


051、箸置き2個セット−2.jpg

 「ニガキ、月桂樹とパープルハート、イタヤ縮みの2個セット−2 ¥2,800 」
 お買い上げいただきました。



052、箸置き2個セット−3.jpg

 「ニガキ、月桂樹とパープルハート、イタヤ縮みの2個セット−3 ¥2,800 」
 お買い上げいただきました。



053、箸置き2個セット−4.jpg


 「ニガキ、月桂樹とパープルハート、イタヤ縮みの2個セット−4 ¥2,800 」
 お買い上げいただきました。





 ご注文は青文字のタイトルをお知らせ下さい。

 なお、僕の作るものは「商品」ではなく「作品」の意識で作っています。利益が大事なのではなく、木の魅力を精一杯引き出し、それによって癒され、力づけられることを願っています。どうか「商品」とは呼ばないようお願いいたします。

  アドレスは kunimoto-t@lime.plala.or.jp    

  運賃は5個セットひとつであれば定形外140円で送れます。


  口座番号のメモを同封いたしますので、到着後にゆうちょへまたは地方銀行(北洋銀行)
のお振込でお願いいたします。
     

  JPエクスプレスの代引きも可能ですが、運賃はあくまで宅急便の料金です。

  少々忙しく、発送までに数日いただくことをご了承下さい。









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