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いのちの色、いのちのカタチ、、、木の一輪挿し「凛」 [一輪挿し「凛」]

 明けましておめでとうございます!あいかわらず不定期な更新になりそうで、訪問もゆっくりできるのはここ数日だけのような気がします。そんなkuniでもよろしければ、今年もお付き合い下さい。

 11月から忙しくしていますが、残念ながら経営的には状況は好転してはいません。いろいろありましてね、、、。詳しくはいつか落ち着いた時にでも。

 さて今日の記事は長いです。お時間のない方は別の機会にされた方がいいかもしれません。(^_^;)。では

 

 始まり、始まり、、、。

 

 


 

 

 一昨年の秋のこと、お隣さんのマキ置き場でふと目にとまったのは朽ちかけた白樺の丸太でした。

001、朽ちかけた白樺の丸太.jpg

 、 、 、 、

「何みてんだよ」

「ん!?いいやられ具合だなぁと思ってさ」

「あ”~?人が菌に侵されかけてんのを、いいやられ具合って、ふざけんじゃねぇぞ!」

「君さ、うちの工房に来ない?」

「何の用があんだよ?おれはここで土に帰るか、マキになるかの運命なんだよ。余計な世話すんなよ」

「まぁ、まぁ、、、」

002、腐朽菌の様子.jpg

 「ははは、ほんとにちょうどいい侵され具合かも、、、」

 「なんだよ、さっきから、訳わかんねーぜ」

003、白樺の朽木杢ー1.jpg

 「切ってみようねぇ~」

 「勝手なことすんじゃねーよ!」

004、白樺の朽木杢ー2.jpg

 「うひゃー!!!大当たりー!!!」

 「おい!勝手に切りやがって、おまけに喜んでるし、あんた変態か!?」

 「あのね、木に腐朽菌が入り込んで色が変わったりしたものを朽木杢って言い方があるんだよ。完全にコルク質になってしまっては形を保てないけどね、その一歩手前のものは健全な木には有り得ない色やパターンがあるので知る人ぞ知る世界なんだよ。正倉院の宝物にも朽木杢を使った小箱があるんだよ。乾かしてしまえば菌は仮死状態になってそれ以上腐朽が進むことはないので、よほど湿度の高い環境でない限りは木材として使えるのさ。」

 「何わけのわかんないこと言ってんだよ。」

 「まぁまぁ、一年くらいしたら解るさ、」

 

 

 というわけで、この白樺はこの後、梁の上に上げられて乾かされることになったのでした。

 

 


 

 

 

005、木の一輪挿し「凛」アンズ裏.jpg

 さて、このブログでは初めての登場する一輪挿し、「凛」といいます。木口の形は

006、木口の三次曲面-1.jpg

 こんな風に3次曲面に、そして底の面も

007、木口の三次曲面-2.jpg

 同じカーブの曲面になっています。

 ふくらんだ四角の断面が微妙にねじれている形によって、きりりとしていながら優しい形を作ろうとしたものです。それは自分自身がそうありたいと願う気持ちでもありました。2002年からですから、今年で10年作り続け、これまでに1000本以上は作ったでしょうか?

 今、僕の工房には120樹種のこの凛が並んでいます。これがきっかけでいろんな出会いもありましたし、雑誌や新聞の取材も受けることになったり、僕の作品中でこれほど様々な物語をつむいできたものは他にないでしょう。

 ですから、何かをきっかけに、またこの記事は復活させようと思っていたのですが、小売店の在庫が減って来て、追加の製作をしなくてはいけない時期になってきたので、これを機にまた書こうと思ったのです。

 さてこの「ねじれた形」にはちょっとした秘密があります。その作り方から説明しましょうね。

008、円筒.jpg

 ここにふたつの2次曲面があります。

009、円筒を削る前.jpg

 その曲面を同じ長方形で切り取るとします。Bは素直にCは斜めに。

010、円筒を削った後.jpg

 するとどうでしょう?Bは2次曲面ですが、Cは3次曲面に見えませんか?これが「凛」がねじれて見える基本原理なんです。

(2次曲面とは筒の一部で長さ方向に直線定規を当てれば定規と一致します。3次曲面とは球の一部でどの方向に直線定規を当てても一致する場所はない曲面をいいます。)

011、手順.jpg

 具体的な製作手順は四角いブロックの両木口を球面に削り、試験管の穴を空けます 。

012、r左から.jpg

 そしてこのブロックを傾いた2次曲面で切り出します。Aの傾きはおおよそ9度

013、r正面.jpg

 その状態を違う向きから見ると、先を細くするため、さらに2.5度ほど傾いてます。

014、r1カット.jpg

 真上から見た切り出しの様子です。まず一回目の切り出しが終わりました。

015、r2カット.jpg

 2回目の切り出し。

016、r3カット.jpg

 3回目。

017、r4カット.jpg

 4回目。ね?真上から見るとねじれた状況がよくわかるでしょう?

018、凛ー完成.jpg

 底面が球面で削り出してあるために四隅でキリっと立っている印象を強調しています。

 「すげーじゃん!」

 「あれ!?起きてたのか?」

 「だって、なんだかおもしれーじゃん」

 「さて、凛の形の面白さはこうしてできるのだけど、今度は木取り編。」

019、トゥレベルクの焼印.jpg

 「木口をよく見ると、年輪は平行に走ってるだろう?だから手前と奥の面は板目で両側面は柾目、という木取りを基本としているのね。(例外もたくさんあるけどね)樹種見本って板状のものが多いのだけど、こうして立体だと木口、板目、柾目とひとつの塊にすくなくとも3っつの要素が見えるわけ、林産の専門家が見ても興味深いし、普通のひとが見てもいろんな表情が見えるわけさ。」

 「なるほどな」

 「ただね、この木取りは時にはずいぶん贅沢なことになるんだよ」

020、木の一輪挿し「凛」の木取り.jpg

 「凛の断面は54ミリ角だから、写真の材は12センチ角あるんで、寸法だけで言うと4個取れる計算だろ?ところがさっきの板目、柾目を出そうとするとこの角材からたったの一個しか取れないのさ。」

 「ははぁ~、だからあんたは貧乏するんだな?」

 「やかましい!!!人を感動させるってそういうことなの!!!」

 021、特注のルーター刃で木口を削る.jpg

 「そうして木取りをした角材の木口を特注の刃物で球面に削り出し、

022、一輪挿しの製作工程.jpg

 穴を空け、

023、アウトラインのベニア.jpg

 底面にアウトラインのベニヤをくっ付けて、

024、バンドソーでの切り出し.jpg

 傾いた捧の治具にそのブロックを逆さまに刺して

025、.jpg

 バンドソーで切り出してゆくんだわね。

026、.jpg

 これを4回繰り返すと

027、切り出し終わった一輪挿し.jpg

 原型が出来るんだねぇ~。」

「あんた、頭いいのか悪いのかよく解んないな」

「あw~」

028、曲面の仕上げ-1.jpg

 「で、次はサンディングの工程。これは硬めのスポンジに軸を付けたものでこれにサンドペーパーを立体的に貼って、

029、曲面の仕上げー2.jpg

 これで両木口の球面を仕上げてゆくのさ。」

030、曲面の仕上げー3.jpg

 「こんな風にしてね、

031、仕上げ前.jpg

 これが、仕上げる前で、

032、仕上げ後.jpg

 これが、180番の仕上がり。この後また中仕上げ、仕上げと2段階にペーパーを細かくしてやっと仕上がるんだよ。」

 「おう、ご苦労だな」

 「w~」

033、穴の中も仕上げる.jpg

 「あきれるだろうけど、穴の中もざっとだけどペーパーをかける。」

 「何も言うな、解ってるから、、、。」

034、ベルトサンダー1.jpg

 「今度は側面の仕上げ。ベルトサンダーに外の曲面に合った型を固定して、そこにベルトを走らせる。」

035、ベルトサンダー2.jpg

036、ベルトサンダー3.jpg

 「ここに勘を頼りにパコッと当てて仕上げてゆくんだ。これも荒、中、仕上げの3段階。」

 「やっぱり変態だな?」

037、ベルトサンダー4.jpg

 「一段階終えるごとに鉛筆で線を引いて、次のサンディングでその線が消えるまでかけるってことを繰り返せば、確実に目が細かくなってゆくんだよ。」

 「地味だなぁ、、、顔も地味だしなぁ、、、」

 「うるさいって」

038、面取り.jpg

 「そうしてようやく面を取って、塗りに入っていけるのさ。」

 「おい、聴いてるだけで疲れたぞ、そろそろ完成が見てえな。」

 「はいはい。」

 

 

 

 041、木の一輪挿し「凛」ウォールナット2-1.jpg

 「うはぁー、こいつは激シブだぜ!さすが高けぇ材は違うなぁ」

042、木の一輪挿し「凛」ウォールナット2-2.jpg

              「 ウォールナット縮み杢   」  

 

「おい、なんだこいつは?なんだか凸凹に見えるぞ」

「繊維がうねうねしているんで光の反射がムラムラになるんだな。」

 

 


045、木の一輪挿し「凛」タガヤサン2-1.jpg


 「ひゃー、ありえねぇー、なるほど、これが正面で板目ってことだな?」

 

              「 タガヤサンー2  」       

046、木の一輪挿し「凛」タガヤサン2-2.jpg

で、こっちが柾目ってことか? さすが、銘木ってだけあるもんだなぁ、、、こんな色の木、日本じゃねぇもんなぁ、、、」

 

 

 

 



 

木の一輪挿し「凛」栃縮み杢2-1.jpg

木の一輪挿し「凛」栃縮み杢2-2.jpg

 

                   「 栃 縮み杢-2   」 

                                         

 「ひゃー!!!こいつ石か?あ!もしかしてこいつは栃爺じゃねーのか?」

 「これは別の爺ちゃんだけど、なんでそんなこと知ってるの?」

 「だってよ、おれはこの一年、梁の上からあんたの仕事っぷりずっと見てきたんだぜ。」

 「全部か?」

 「大抵はな」

 「う、じゃあ鼻の下伸ばしてるのも、べそかいてるのも、オナラしてるのもか?」

 「ふふふ、、、」

 「あw~」

 

 「しかしなぁ、、、値段の高い木ってのはいいもんだけどよ、見てたらだんだん自分が情けなくなってきたぜ。もっと安い木の立場はどうなるんだよ?おれなんて腐りかけだぜ、ちくしょう」

 「ふっふっふ、、、じゃぁな、いいもの見せてやるよ。次から4個はマキになるはずだった木から作ったものなんだよ。」

 「あ~?」

 


 

 

 050、木の一輪挿し「凛」キハダ股杢1-1.jpg

051、木の一輪挿し「凛」キハダ股杢1-2.jpg

                  「 キハダ股杢-1  」  

 

 「キハダって木は老木になるとぐっと渋い表情になってくるんだけど、この個体はまだ若いんだ、でもその代わりに硬くてキラキラ感が強いんだな。光に当てる向きを変えると玉虫みたいに反射する場所がコロコロと変わるんだよ。それがこの作品の特徴だなぁ。」

 「おい、ウソだろう?これがマキになってたかもしれない木なのか?まるで銘木じゃん。」

 「ほんとだよ。農家のおじさんがマキにするつもりだけど、いるか?って聞いてきた材料だったんだよ」

 「へぇ~、、、、。」

 

 


 

 

052、木の一輪挿し「凛」キハダ股杢2-1.jpg

053、木の一輪挿し「凛」キハダ股杢2-2.jpg

                  「キハダ股杢ー2  」  

 

 「おい、こいつもキランキランだな!?」

 「そう、同じ丸太だったからなぁ、、、」

 「美しすぎるぞ、、、」

 

 



054、木の一輪挿し「凛」コナラ縮み杢1-1.jpg
 

055、木の一輪挿し「凛」コナラ縮み杢1-2.jpg

                「 コナラ縮み杢-1   」

 

 「側面は半身が白太で髄線バリバリ~。きれいだろう?」

 「おい、ウソだろう?これもマキになるところだったのか?」

 「そう!」

 

 


 

 

056、木の一輪挿し「凛」コナラ入り皮1-1.jpg

 「この記事のタイトルに一番ぴったりはまったのがこの作品。これは丸太の断面がコロンと丸くなくてアメーバみたいな丸太で表皮が入り組んでいたってことなんだよ。どうしてこんな形になったのか、きっと彼なりの物語りがあったのだろうけど、想像もつかないね。この反対の面は、

058、木の一輪挿し「凛」コナラ入り皮1-3.jpg

 なぜかこんなコブのようなツブツブした目で、側面は

057、木の一輪挿し「凛」コナラ入り皮1-2.jpg

 見事な縮み。こんな小さな塊にこれほど多彩な表情があるってすごいことだよね。」

                     「コナラ入り皮   」   

 「これが、マキだったかも???おいなんだか解んなくなってきたぞ。高い材は木目がいい、安い材はそこそこ、マキになるような材はバツと思い込んでたけど、、、そういうことでもないのか?、、、」

 「そうだなぁ。まぁ次を見ればはっきりわかるんじゃないか?」

 「ん?」

 

 




068、木の一輪挿し「凛」白樺朽木杢4-1.jpg

 

 「なんだよ、また銘木かよ!今度はなんて材なんだよ。」

 「お前さ」

 「オマエって材か、オー、マエ、ゴッドなんてな。」

 「鏡を見てみろよ、、、」

 

069、木の一輪挿し「凛」白樺朽木杢4-2.jpg

「え”ー!!!オマエって、オレ!!!?」
 

                   「 白樺、朽木杢-4   」

 (朽木杢のモノの使用上の注意は、地下室、お風呂場など、極端に湿度の高い環境では使わないことです。腐朽が進む可能性があります。)

 

 

 「こ、こんなことって、、、 なぁ、おれはどうしてこんなに美しいんだ?」

060、木の一輪挿し「凛」白樺朽木杢、木口.jpg

 「こうして木口を見ると腐朽菌で色が変化した模様って年輪とはまったく関係ないだろう。だから木目には有り得ない形が見えるし、どの面を見ても変化に富んでいるんだなぁ。 」

 「今回はお前から、たくさん作ったんだよ他のも見るかい?」

 「え?たくさん?」

 

 



082、木の一輪挿し「凛」白樺朽木杢11-1.jpg

 「これもおれか?おー、大きな節があったところだ。あ、そうか、年輪には関係ないけど、腐朽菌は木の繊維に沿って進んでゆくんだな?つまり導管のトンネルをくぐって行くようなもんか」

 

 「そうかもなぁ、、、」

 083、木の一輪挿し「凛」白樺朽木杢11-2.jpg

 

 「しかし、それぞれの面に違う風情があるなぁ、、、。面白すぎるぞ」

 




066、木の一輪挿し「凛」白樺朽木杢3-1.jpg

 

 「場所によってまったく表情が違うなぁ、、、自分のことなのに不思議だぞ、、、。」

067、木の一輪挿し「凛」白樺朽木杢3-2.jpg

 

 

 「こんどはあっさりだ、、、。ふ~む、、、。ところで一体全部で何個作ったんだ?」

 「12個」

 「え!?おれのクローンが12個もいるのか!?あわわわ、、、、」

 「うん、買っていただけたら、順々に追加でアップしていくつもりさ」

 

 

 「やっと解って来た気がするぞ。いのちの色、いのちのカタチって、、、。木の値段って人間の勝手でつけるだけのことで、そんなことには関係なくそれぞれの木の魅力っていうのはあるんだな?高い木はもうそのまんまで美しいし、普通に見える木にだってちゃんと魅力がある、それはそれで銘木にはマネの出来ない事であって、固有の物だよな?おまけに腐れかけの材料にさえ、一瞬のキラメキのような美しさがある。そこには命の、自然の営みさえ感じることができる。それって人間にも同じことが言えそうだな。しかしそれらの魅力は熟慮して丁寧に磨いてやらないと引き出す事は出来ない。競い合うためじゃない、自分が自分らしく輝くためには腐ってちゃいけないわけだ。」

 

 「おーそこまで言えたか、そうなんだよ。木材って誰もが扱える材料で、人間のわがまま放題にできる。でもね、その素材を突き詰めて考えてゆくと果てしなく深くてそこから人が学んだり、感動できることがたくさんあると思うんだ。今回載せた作品の良さって人の個性にもつながるわけだろう?木も人もすべては磨けば光る玉なんだよ。僕が目指しているのは人を押しのけて自分が勝ち残ってゆくことなんかじゃないし、見せたいのは僕の世界でも哲学でもない。見せたいのはいのちの色、いのちのカタチ。そこから何かを感じてもらえたら嬉しいんだなぁ、、、。」

 

 「kuniさん、あんたの作品は語りかけてくるって言ってた人がいたなぁ、、、。おれ、腐ってグレまくってたけど、ちょっと改めるかな、、、。そうだよなぁ、何グレてんだって言われたらつい反発しちゃうしな。こうやって静かに語りかけてくるモノの存在ってバカに出来ない力があるもんな。音楽や映像みたいに直接感情に訴えかけるのではなく、自分が必要とした時に語りかけると静かに返してくれるような、、、そんな存在かな?」

 

 「みなさん、今回の「凛」の売り上げの一部は、また震災の募金にするそうです。僕らをお婿さんにして下さい~。」

 「あ?」

 「だってよ、kuniさんの顔もう飽きたぞ」

 「何~!?」

 「ははは、せっかく美しい一輪挿しに生まれ変わったんだ、それくらい望んでもいいだろう?」

 「誰のおかげだよ?」

 「はっはっは、感謝してるよ。」

 

 


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プランツマーケット

明けましておめでとうございます☆
昨年はkuniさんのブログで、今までは視覚的デザインしか知りませんでしたが、おかげ様で、色々な角度から、そして木は内部までデザインされていることを知りました。
今年も宜しくお願いします。^^
by プランツマーケット (2012-01-03 12:24) 

hatumi30331

命のいろ〜命のかたち・・・
まさにその通りですね〜
形を変えながら・・・繋がって行くんですね〜♪
今年もステキな作品が出来そうですね。
楽しみにしています。
今年もよろしくお願いします。^^

by hatumi30331 (2012-01-03 12:48) 

トックリヤシ

もう一度自分を磨いてみようかな?
かなり腐りかけているけど・・・(-_-;)
by トックリヤシ (2012-01-03 13:11) 

mipoko

顔  地味だっけ?^^;
kuniさんだから出会えた「白樺くん」との出会い♪
本当に素晴らしいね(^v^)
昨年は千葉のサルからの無茶ぶりと仕事を邪魔し
に行ったサル夫婦にも笑顔で「OK~」って言ってくれて本当に感謝感謝だった
今年は微力ながらkuniさんの宣伝させてもらいます!
by mipoko (2012-01-03 13:57) 

COLE

いのちの色、いのちのカタチ 
新しい切り口の表現ですね
凛はkuniさんの原点
正月にこのブログを打ってきた意気込みをたくさん感じました
今年もお会いできることを楽しみにしています
by COLE (2012-01-03 14:13) 

ポートス

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

木にもいろいろなものがあるように、人間もいろいろな人がいますよね。時には、扱うのがとても難しいと感じることがあったりしますが、
でも、それがとても魅力的だったりしますよね。
kuniさんの作品にもそういうものがとても感じられるときがあります。
今年も、たくさん素晴らしい作品作ってくださいね。
by ポートス (2012-01-03 15:13) 

Dandelion

kuni ちゃん 今年も宜しく!!

・・・・・何か正月から、泣けてきたよ・・・。
kuniちゃん輝いてるよ(見えてないけれど・・・^^;)
地べた這いずって、砂利を噛んでも、必死に
立ち上がろうと諦めずに生きて行けばキット報われるはず!!
良い話をありがとう♪

ホントに、「捨てる神あれば、拾う神あり」ですね。
蒔きにならずに良かったなぁ~

一輪差し、ちょっと悩むなぁ・・・
薪になるはずだった「みにくいアヒルの子」達(勝手にネーミングごめん)も良いし・・・
ん~ひと目見てビビッと来た栃爺さん イイなぁ~
悩む・・・
売約済みになんないうちに決めないとなぁ・・・。
by Dandelion (2012-01-03 20:48) 

幹

命ってすごいですね。生きるってすごいですね。見つけてくれれば、見方を変えれば輝けるんですね。
凛は人生です。凛に励まされ、凛に教えられ、今あります。

凛のように胸を張って生きています。

改めて、凛を手に語りました。今年もがんばろうと誓いました。自分らしく。自分の良さで。気張らずに。気長に。

ね。kuniさん。

厳しそうな環境の中でも、自分のやりたいことが形になってきていること嬉しく思います。

いつも大声援おくってます!

by 幹 (2012-01-03 20:57) 

ポメラニアン

kuni様 謹賀新年!!!ことよろです

久々の凛ですね、オープニングのCAD
とても分かりやすいものになりましたね~。
朽ちた白樺があんなに面白い表情に変わるなんて
kuniマジック今年も炸裂の予感です。

正月休みは寸六の鉋刃を長台に収めて台彫りを
しています。
失敗ばかりですが、同時に学ぶことも
とても多く早くkuni様のような鉋捌きが目標ですね
今年は・・・
マイペースの更新でいいんじゃないですか?
そのほうが新しい記事に集中できますよ!!!

by ポメラニアン (2012-01-03 22:02) 

レイリー

新年、あけまして おめでとうございます!
本年も宜しくお願いいたします~

一発目から素晴らしいですね~
素晴らしすぎて悩みますね!
問題は狭い我家でちゃんとお花を飾れるか・・・
あ! 母の誕生日プレゼントで考えよう!
製作工程の凄さ、緻密さ、材料の選定まで唸る事ばかりです!

更にじっくり拝見します! (^^
by レイリー (2012-01-03 22:48) 

かに吉

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
素材から唯一無二な作品としての表情を作りだす技
凄い!!

by かに吉 (2012-01-03 23:52) 

逆目

始めまして皆さん、過去のお気楽なコメントを拝見すると『作品』という言葉がふんだんに出てきますが私にはその軽さというか重さが気にかかります。

kuniさんは芸術家ですか、霞を食っては生きられないのです。心酔してるなら作品を沢山購入して活動を援助したら如何でしょう。

経済的にピンチ。どうしたら売れるかを考えてあげるかが親切では、作品で飯が食えるのはごく少数全てが商品です、商品は売れて何ぼ。

パクリかhttp://search.rakuten.co.jp/search/mall?sitem=%E5%87%9B%E3%80%80%E8%8A%B1%E7%93%B6&g=0&v=2&s=1&p=1&min=&max=&sf=0&st=A&nitem=&myButton.x=0&myButton.y=0こんなのがありました。


by 逆目 (2012-01-04 09:04) 

逆目

訂正:始めましては初めの誤り。
by 逆目 (2012-01-04 09:07) 

opas10

あけましておめでとうございます。朽木の魅力、よ~くわかりました。完全に腐ってしまう手前のものが一番多様性を生み出せるですか。ほな、今年は自分も腐りきる前にもうひと踏ん張り!
by opas10 (2012-01-04 15:11) 

RISUCO

あけましておめでとうございます!
凛のこの形がどうできるのか何度見ても
イマイチよく理解できませんが・・・
その美しさは日々感じております^^*
今年もよろしくお願いします!
by RISUCO (2012-01-04 15:53) 

nao

明けましておめでとうございます
改めてわたしの「凛」ちゃんを
スリスリ ナデナデしちゃいました!!!
by nao (2012-01-04 16:16) 

しょうたく

謹賀新年!今年もよろしくお願いいたします。
それにしても、この歩留まりに、この金額でいいのですか(^_^;)。。。
by しょうたく (2012-01-04 16:54) 

yoko-minato

木をこよなく愛していることが
良くわかります。
凄い手が込んでいる作品ですね。

by yoko-minato (2012-01-04 18:09) 

みち

明けましておめでとうございます。
今年も宜しく!です♪
朽木杢面白いですね~初めて知りました。
仮想(?)三次元、以前に理解したつもりでしたが
やっぱり難しい。。。
いっぺんに柾目と板目が楽しめる凛は木目の
美しさを知るkuniさんだからこそ!の作品ですね☆
明日から仕事です!私もぐたぐた言わず、
一歩でも前進できるように頑張りますp(^^)q
by みち (2012-01-04 18:19) 

MURAMASA

遅くなりましたがあけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします(^^)

薪置き場の木がこんなすばらしい作品になるとは!
同じ形でも素材によってすごく表情が変わるのですね感動しました。
by MURAMASA (2012-01-04 21:26) 

浜松自宅カフェ

明けましておめでとうございます。
新年明けて初めての記事アップは今日が初めて。
今年はもっと良い年にしないといけないと思っています。
参考まですが僕の認識を申し上げると
販売する対象物はモノだろうとサービスだろうと「商品」
作品は作者の意図で創りだしたものでクライアントがいる場合といない場合がある。
kuniさんの場合は、クラインアントからの依頼ではなく作者として産み出したモノですから作品であって、それを売る場合には商品。
こんな風に考えます。

「建築物」は「作品」か?と言う議論があるため、僕なりに考えたのがこの定義です。
by 浜松自宅カフェ (2012-01-04 21:50) 

Dandelion

kuni ちゃん・・・大人だなぁ・・・

でも、何だろ・・・あの「凛」の安売りは・・・
確かに、形が似ているけれど・・・まったくもう・・・
写真だけだけど・・・見た感じあれは商品だね。
しかも、イメージの問題なのか、気持ちが軽いと感じる・・・。

凛ってkuniちゃん はかなり前から産み出してたよなぁ・・・

まぁ・・・逆目って人の言う
霞を食って生きて行けない・・・
作品って言葉の軽さ・・・
逆目って人の言う事も間違ってないけど・・・。
(ただ、ここに来る皆に対して『お気楽』って失礼だよ!!)
此処に来る皆は立派な分別を持った人達・・・
自分で、シッカリと価値観をもった人達・・・
どうしたら、応援出来る?言葉の使い方は?
一人の分別持った人として判断出来るはず。

俺もkuniちゃんの分身達を「作品」って
言うのはなるべく意識して避けているけどね。
(そんな事言って、過去に作品ってコメントしちゃっているかも・・・^^;)

出来上がった姿と過程を見ていると、確かに
軽く「作品」と言うのを躊躇してしまう自分が居るんだよね・・・。
見えない魂を吹き込まれた姿をみると尚更・・・。

何故だか、行き詰ってピンチになった時に
あのペンススタンドを指先で撫でてた事があったんだよね・・・。






by Dandelion (2012-01-04 21:52) 

HEIJI

あけましておめでとうございます。
いろいろあった昨年ですが、忙しかったというだけではなく、いろいろ・・・。
でも「ぐずぐず」と言った方がいいかもしれません。
いつまでもぐずぐずしてもいられないですね。
がんばりますよ。
がんばりましょう!
by HEIJI (2012-01-05 00:42) 

kuni

>プランツマーケットさん、「木は内部までデザインされていることを知りました。」これ面白い言い方ですね。そう木材には素材自体にパターンがある。この事を意識できている人は実は少ないように感じています。
 かつての自分自身がそうだったんですね。スケッチをする時はまず形をスケッチしているわけで、木目は意識していないわけです。ところが木目を全面に押し出そうとするとそれまでの意識ではデザインしにくくなる。そこで木目を引き出すためのデザインをするようになりました。
 そうするとね、面白いことにそれまで有り得なかったような形がでてくるようになったのです。それは大きな出来事でしたね。
 あ、今年もよろしくお願いしますね!

>hatumi30331さん、いのちの色、形、それがすべての作品を貫くキーワードかな?とふと思ったんです。僕はそこを感じてほしいのだなぁ、、、って。一生ここを追求しちゃうんでしょうね、きっと。

>トックリヤシ さん、まさか!?腐りかけなんて!だってあの海の生き物の写真は腐った心では写せないものと思いますけど、、、(^_^;)。

>mipokoさん、顔、地味じゃなくて濃い~かったかな?ははは。眉毛濃いしなぁ、、、。
 応援?コメントやメールだけでも十分ありがたいですよ。いつもありがとうね。

>COLEさん、「凛は原点」これは最初から見てくれていた人じゃないと絶対出てこない言葉ですね。しかも「正月にこの記事で、、」という見方にはまいったなぁ、、、。今になってやっとはっきり解ったきがしますよ。COLEさんの最大の魅力は想像力をもった観察力なんだって。
 毎年会いたいって思ってもらえるように頑張らないといけませんね!

>ポートスさん、気難しい人、いますねぇ、、、。その点は木の方がまだマシなんです。だってへそ曲げるってことがないんですよ。人間はへそ曲げるんでねぇ、、、これがやっかいです(^_^;)。長いお付き合いになってきましたね。いつもありがとう。がんばりますよ。

>Dandelionさん、うふふ、響いたかな?「みにくいアヒルの子達」これいいね!ぜんぜん失礼なんかじゃない、むしろいい理解かなと。
 みんな自分探しに悩むんだろうね。自分も含めてだけど、、、。そこに「競争」までからむともうやっかいで、、、。でも競争を頭から捨てて、自分自身が輝くことに集中するって思うだけで、ずいぶんラクになれるんじゃないかと思うんだよね。どう?

>幹ちゃん、「凛は人生です。凛に励まされ、凛に教えられ、今があります。」これ参ったなぁ、、、。だから凛は作り続けなくちゃいけないんだろうね、、、。ふと続けることにしんどいなぁと思ったこともあるんだけど、当分卒業できないなぁ、、、。
 応援ありがとね、たまに輸血しに来て頂戴。ははは。

>ポメラニアンさん、おー、今年もよろしくね!CGよかったかい?ずいぶん時間がかかったんだよ。そう言ってくれると甲斐があるなぁ。
 台掘りに挑戦かい?いまだに難しいなぁと思うよ。特にマエセンボの穴あけがねぇ、、、。でもいいことだね。鉋のより深い理解になるからねぇ。がんばって。
 うん、ブログの更新はマイペースになるだろうね。出来る範囲でやるしかないね。ありがとう。

>レイリーさん、職人同士だから理解はぜったい深いよね。そうそうレイリーさんは凛の説明は初めてだったはずだから喜んでくれるだろうなぁって思ってましたよ。よかったよかった。「誕生日プレゼント」?それでお役に立てたら光栄ですよ~。

>かに吉さん、今年もよろしくね~。技ありでしたか?(笑)CGよかったでしょう?

>逆目さん、「作品」という言葉は僕が普段使うから読んでくれる人も使うので僕のせいなんです。今までも批判的な方がいらしたんですけどね。それも覚悟の上で使っています。
 自分の作るものにはどうしても「商品」とは言えないのです。自分の子供を商品とは言えないのと同じです。
 失礼ながらひとつだけ言わせて下さい。「お気楽なコメント」これだけは言い過ぎかと思いました。
 解釈の難しいコメントでしたが、基本的には「応援」と思いましたので、お礼を申し上げます。
 
 このブログの記事に多くの人が感心してくれます。だからと言ってそのすべての方が買ったりなんらかの応援の行動をしてくれるわけではもちろんなく、それでいいのです。
 僕の「作品」は「必要な人」が購入してもらえたらそれでいい。応援しなくちゃと思って、無理に買ってもらうのは本意ではありません。
 当たり前のことですが人が感動するのは色々なパターンがありますよね?音楽で、言葉で、スポーツで、、、、。そして人それぞれに対象に対する感受性は違うでしょう。僕はモノに対して強い感受性を持つ人の役に立てれば嬉しい。だけどそうではない人の意見も大事です。そういう人の中にも自分の感受性に気が付いていない人もいますし、自分の盲点に気付かされることもあるからです。より多くの人に感動してもらうには大切な事と思っています。
 理解いただけるとありがたいですが、、、。
 

>opas10さん、こちらこそ今年もよろしくです!正倉院の朽木の箱は柿の木を使ってました。そんなに古くから、そうした自然の営みの痕跡をめでる文化があったということが不思議なことではありますねぇ。

>RISUCOさん、久しぶりの訪問、ありがとうございます。凛の工程いまだに難しいですか?
 立体を想像するのが苦手なんでしょうね。図面とかもダメなんでしょう?それも個性ですから、よしとしましょう。完成品に対する感性はちゃんとあるんですからねぇ。

>naoさんの凛は何の木だったかとさっき確かめに行ってみました。たぶんエゾ松ではなかったかなぁ。
なでなでしてくれてありがとう。

>しょうたくさん、今年もよろしくです。凛の値段ねぇ、、、だってこれ以上高くしたら買える人が限られちゃうでしょう?だから今はこれでいいんですよ。
(^_^;)

> yoko-minatoさん、木ばかりを愛するわけではないんですよ~(^_^;)。手間はですね、なるべくかけずに値段を抑えるようにとは思うのですけど、感動にいたるまでの品質を考えると最低のレベルがどうしても高くなるんですねぇ、、、(^_^;)。

>みちさん、図面を書いてるみちさんでも難しいですか?そうか、、、。意外でした。まあ、仕事においての形はそんなに複雑ではないからかな?
 朽木杢面白いでしょう?
明日から仕事ですか。後ろ向きにならなければそれだけでもいいのかもね。がんばろう!

>MURAMASAさん、「同じ形でも素材によってすごく表情が変わる」これはありますねぇ~。いい観察です。木目がきついと形が見えにくくなる傾向があるので時々、ほんとにこれでいいのか?って迷うこともありますね。
 マキにするような材ってこういう小さなものを作るときは逆に面白いものが多いのです。その時の視点が「いのちの色、形」なんですよ。

>浜松自宅カフェさん、作品という言葉が波紋を呼んでしまいましたね。僕としては今のままでいこうと思っています。
 浜自さんの意見も一理あると思いますが、でもやっぱり僕は売る時は「商品」というふうには使えないのです。言葉は難しいですね。

>Dandelionさん、このコメント欄が不愉快な場になるのは望まないので、いろんな意見があると思うにとどめてほしいです。

 僕が自分の作ったものは「作品」と言ってほしいから作品と言ってくれるのが一番しっくりくるんですよ。それでいいのです。だって他にもっと適切な言葉がないものね。いっそ分身か子供って言っちゃおうか(^_^;)。

 今日のコメは「何故だか、行き詰ってピンチになった時にあのペンススタンドを指先で撫でてた事があったんだよね・・・。」これが響いたなぁ、、、。
ありがとう。

>HEIJIさん、さぞやいろいろあったのだろうとお察しします。日本中が不景気ですから、ものつくり、デザインの分野もひどい状況ですし、個人的なことでも何かおありだったでしょうか?
 こういう仕事ですから、CGや広告の知り合いもいましてね、仕事がなくてパートに出るなんていう話も聞いています。だからHEIJIさんのこともずっと気になっていたんです。
 僕もよく「ぐずぐず」になりますよ。どうしていいのやら解らなくなってしまうんですよね。まるで決壊寸前の度の土嚢みたい、、、だけど積むのをやめたら一気に決壊。だから積み続けないといけない、そんな気分ですね。がんばりましょう!
by kuni (2012-01-05 11:03) 

S_S

あけまして おめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します m(_ _)m

ご無沙汰しております^^;
いや~「凛」これがkuniさんとの出会いみたいなものですからね、あらためて見て読んで…でも難しくて(笑) 
でも、これといって花を飾る趣味も無く、アートな作品を飾る趣味も無い僕が、ど~しても欲しくなってしまったのがこの「凛」ですからね
これを作る過程の木の物語から始まり、正しくこの会話のような木とのやりとりを想像しながら、やっぱり最後には感謝…
本当に感謝してることでしょうから。。。
今、自分の目の前のシウリザクラの凛を見ながら、もう少し部屋を片付けて花でも飾ってやろうと思いました^^
今、こんな状況じゃなければ、新たな一本を考えたいのですが…
でも、ちょっと待ってて下さいね
必ず復活して増やしたいんです!
それは、kuniさんの為とうよりも
自分の為ですよ~
何といっても、僕は「凛」の大ファンですからね♪
ステキな物語の木を集めておいてください(笑)
では、頑張って2012年を進みましょうね♪♪

by S_S (2012-01-05 15:56) 

engrid

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
何とか、工程を理解しようと、読み返しました
そうなの、そうなるのと、ただ感心するばかりで 感嘆の言葉ばかり思います、先ず、思い通りに木を削れるという段階から、凄いなと思ってしまうわけで、2次曲面と3次曲面、A.B フムフムうなずきながら、実際の作業の段階になれば、やはりすごーい、美しいねじれの曲線が生まれることが、魔法のように思ってしまいます、その木の肌合いの美しさを最高に生かすための作業に、感嘆して、生命を見せる、その言葉に感動しています、これからの、ご活躍のご様子が楽しみに、ブログをお待ちしています
by engrid (2012-01-05 17:20) 

青い鳥

新しい年になりましたね。 おめでとうございます。
今年初めてのブログの更新ですが、
本当に年頭を飾るのに相応しい記事でした。
作品か商品かと疑問を投げかける方もいらっしゃいましたが、
私にとってはやはり「作品」です。
「凛」も何点か頂きましたが、一つ一つがそれぞれの魅力で迫って参ります。
勿論今回の作品も例外ではありません。
それから、私は商品を買うのではなくて、
いつでも作品をお譲り頂いていると思っています。
作り手の分身ともいえる大切なものが
自分の手元にやって来るのですから、当然大切に致します。
大切にせずにはいられなくなるのです。
これも「魂を揺すぶられる」ことの証明になるでしょうね。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。


by 青い鳥 (2012-01-06 10:08) 

小坊主つばめ

ほ〜っっと
ため息が出る作品ですね。
自然の柄の素晴らしさもですが、技術が駆使されているのにも、感動です。
by 小坊主つばめ (2012-01-07 04:44) 

木鶏

やはり、凛は凄い!ですね。
木の個性をこれだけ魅い出せるkuniさんの
デザイン力と切削技術にいつもながら感動
です。
ことしも色々と勉強させて頂きます^^
by 木鶏 (2012-01-07 08:02) 

chalice

明けましておめでとうございます。
新年早々温かみのある花瓶を拝見でき目の保養です。
色んな事があった年末年始を乗り越えました。。。
未だにスッキリしない毎日になっています。
今年もよろしくお願いします。

by chalice (2012-01-15 13:15) 

kuni

>S_Sさん、そうだ、凛がきっかけと言えるねぇ~。遊びに来てくれた時、今までぜんぜん木に興味がなかった人がそんなに感動してくれたんだって、ことに感動したものですよ。(通じてます?)
 シウリザクラ、さぞかし焼けたことでしょうね?自分で撮った写真と見比べたことあります?
 
 世界的な不景気、なす術もないのか?って諦めそうになるけど、諦めたら終わりだから、まだあがく。がんばろうね。
 S_Sさんにふさわしい木、なんだろう???

>engridさん、読み返してまで理解してくださいましたか?これは難しいでしょうね、説明するのも大変なんですもの。ははは。
 いのちの色、いのちのカタチ。僕の作品すべてを貫くキーワードかな?って最近思ったのです。だから僕の物を見た人で感動したり、元気が出るって言ってくれたりするんだろうなってね。応援ありがとうございます!

>青い鳥さんだからこそのメッセージ、ありがたく頂戴いたしました!
 自分のしていることが「商売」と覚悟すればまた何か違う考え方もできるのかもしれませんが、どうしてもそこは譲れないところですね。おおむね言葉の解釈の問題ですから、大きなことではないように思っています。
 作品か、商品か、以前の問題として、どうやって知名度を上げて行くかの方が問題です。
 夢のような話ですが、英語のページを作ろうと、真面目に考える、今日この頃です(^_^;)。

>小坊主つばめさん、ため息が出ました?それは嬉しいひと言ですね。技術とデザインと素材感、これがそろうと説得力のある物になるんでしょうね。まだまだ先に進みますよ~。

>木鶏さん、同業の方に感心していただくのは光栄なことです。ありがとうございます。なかなか訪問できずにすみません。こちらこそ、よろしくどうぞ。

>chaliceさん、コメントに大変さがにじみ出ていますね、、、。なんにも力になってあげられないのがちょっとくやしいなぁ。ま、でも目の保養になったなら、せめてもの救いですか。よくなぁれ、あ、今度神社にお参りしてきますw~。




by kuni (2012-01-15 19:20) 

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