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オンタイム プロジェクトー1 「ウォッチスタンドーその1」 [オンタイムさんのお仕事]

 

 すっかりご無沙汰してしまいました。この数ヵ月はその課題でまったくゆとりがなくなり、ほとんど更新も訪問もできませんでした、ごめんなさいね。

 さて、僕がソネブロを始めたのは2009年7月ですからまもなく4年が経とうとしています。当時立ち上げたばかりのホームページを宣伝するために始めたわけですが、今はそのページも閉じ、ソネブロに決めるまでふたつのブログを経ての激動の4年でした。

 ブログでの大きな目標としていたことがふたつありました。ひとつは画廊さんとのつながりが出来ること。(画廊業とはなんらかの案件に対して協力してくれるアーティストの作品を提案する業務です)そしてもうひとつは、商業空間に僕の作品を採用してくれる企業さんとの出会いです。

 画廊さんとは2011年に出会え、数件のお仕事が成立しました。そして、昨年11月、とうとう二つ目の夢が実現に向けて動き出したのです。

 今まで、アートの仕事のほとんどは学校などの一般の人には目に出来ない場所でした。ですから誰もが目にすることが出来る空間での仕事がしたかったのです。それは、今だに多くの人が知らずにいる、3次元の木目は人を幸せにする力が間違いなくあると思うから。


 


 

 

 (株)オンタイムの社長、鈴木さんとの出会いは2012年11月のメールに始まりました。 個人としてペンスタンドを注文いただき、その後レリーフを問い合わせいただき、まもなく札幌に出張なので遊びに行きたいと訪問されたのです。その時初めてロフトなどに腕時計店を構え、全国に20店舗以上を展開されている会社の社長さんであることを知りました。

 気さくで、純粋なお人柄に話が弾み、6月オープンの新店舗のデザインに関わって欲しいというお話をいただき、二つ目の夢の実現に向けて動き出したわけです。

 新店舗は横浜みなとみらいに出来た Mark is minatomirai の3階にできる move by ontime 。

 まずは今年の1月、営業の方と店舗のデザイナーさんの3人で札幌に来られ、顔合わせをし、その後社長さん個人の「四季のマグネット」を作り、2月には東京での会議に出て具体的な方針は決まりました。それはある限定した場所で木のウォッチスタンドを使い、修理コーナーの待合スペースに小さな国本コーナーも作る。ここには一輪挿しやペンスタンドも置く。さらに修理コーナーのガラスにはレリーフも作るという内容で、これはやりがいもありますが、同時に責任も重いことです。

 出会いから感動の展開。帰りの道中は頭がフル回転し、頭をよぎる様々なことを夢中になってメモをする僕がいたのでした。

 


 

 店舗のデザインに関わるということは、ブランディングに関わるということです。僕が作るものの方向性が間違えば、大変なマイナスになりますから、僕がまず始めたのは仮想のブランドデザインのコンセプト作りからでした。

 昔から思っていたのは、木と金属というように質感がうんと違うもの同士というのはお互いを新鮮に見せる効果があるということです。これが根っこの部分。そしてそれを組み合わせることのメッセージ性が大事でしょう。

 これだけ携帯が普及してもなお、腕時計をするのは機能とともに自己表現の意味は大きい。それはファッションだったり古いものを大切にする気持ちの表現だったりするでしょう。オンタイムさんは各店に修理工房を併設する店舗展開をしていて、どちらも大切にする姿勢をはっきり打ち出しています。まずこの姿勢を仮想デザインしました。

 「すべての瞬間に一期一会の出会いがあります。時計はその出会いを刻々と刻むパートナーです。私たちは時計とあなたの出会いをコーディネートします」と。

 通常のウォッチスタンドの多くは透明のプラスティックで出来た、言わば黒子的なあり方です。それを個性のある木のスタンドを使う、その意味。これは随分慎重に考えました。試しにと今までに作ったいろんなレリーフのパーツの上に腕時計を置いてみましたが、どんなに強烈なものの上に置いても時計が食われるという風には見えませんでした。それはまるで新たな出会いを互いが喜んでいるようにさえ見える。これは実に喜ばしい効果でした。僕が作るウォッチスタンドの役割は「強い個性を持ったスタンドとそれぞれの時計の出会いの演出」なのだと決まりました。

 そして、待合スペースにある他の作品やレリーフは「木目に何を見出すことが幸せなのか」を示唆するというわけです。

 考えてみれば「時計は時間を刻む。そして時間の集積は年輪とも言えます。」これは「日々刻々と変わってゆくファッション性と、それとはまったく違う変わらぬ価値観の対比」のようにも思えます。これは木と時計というまったく違うものが実は単位こそ違うけれど、同じ時間という側面を持っていることの相性とも言えるかもしれませんね。

 これらのブランディングにおけるコンセプト作りにぼの数ヵ月猛烈な時間を費やしました。それらがクリアであれば企業の姿勢もクリアになるわけです。

 「3次元の新鮮な木目とその不思議な形は自然の豊かさに、人は結局自然に生かされているということを気づかせてくれる。そんな背景を持った木のものが腕時計を美しく見せるモノとして使われる。そういう姿勢を持った企業が腕時計のコーデネートをする」

 これは利益だけを追求するのではなく、人の幸せの役に立ちたいという企業でなくては出来ない英断だったと思います。だから僕も精一杯頑張りたい。

 

 


 

 

001-1.jpg

 まずは「木と時計の出会いの演出」 のウォッチスタンドの試作を始めました。置き型、スタンド型を5種類を3日間、頭から湯気が出そうになるほど考えました(^_^;)。現場の状況を確認すると、結局置き型は使えないことになり、

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 これはボツ。

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 市松に正方形を並び替える案、

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 これも残念ながらボツ。

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 ふたつのパーツを並び替えるこの案は

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 姿は大幅に変更に。

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 この案はこのまま採用。

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 横向きにしても面白い。

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 どの案も3個以上の試作を重ねました。例えば、

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 輪郭とか傾きとか木目の出方とかですね。

 

 意外にも一番多く注文頂いたのが、

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 この形。手前が「バンブー」奥が「オバキュー」(^_^;)。後ろはおなじみ教授。(友情出演)

004、木のウォッチスタンド.jpg

 アフリカの材でアパという樹種なんですけど、10個程度は対応可能としての提案でしたが、びっくりの40個ということになり、これが困りました。底辺の直径は70~82ミリなんですけど、40個のご注文に対応するには住宅用松の柱材でしか作れない。これは承諾いただいたけど松は柔らかいので金属が擦れると傷が付きやすい。本当は出来ることなら広葉樹で作りたい。ただ、広葉樹の規格では一番厚くても60ミリほどですから7~80ミリが取れる広葉樹で手頃なお値段の材料ってまずないのです。何か手はないものかと考えるうちに5年ほど前に訪ねた製材所で積んであったマキ用の厚盤をふと思い出しました。

 慌てて電話するとまだあって、譲ってもらえることに、、、。やってきたのは旭川。

005、広葉樹の特厚盤.jpg

 ありました、12センチの厚盤!

006、製材所.jpg

 一本55キロ平均を5本譲っていただいて、車が微妙に左に傾いてます(^_^;)。往復で一日が終わりました。

007、木取り.jpg

 厚すぎてチェーンソーで切るしかなく。でもね、乾燥した広葉樹でこの厚みでしょう?チェーンソーのモーターが焼けてパーでした、、、(^_^;)。

009、ダケカンバの木口.jpg

 右が今回のマキ材。左が広葉樹で手に入りうる一番厚い材で60ミリ厚。右は120ミリ厚!カバ材ですね、これは俗にメジロカバという白身の多いものかもしれませんね。

008、木取り.jpg

 マキとして積んであったものなので歩留まりは決して良くなく、割れがひどいでしょう?

010、ダケカンバの木味.jpg

 でも広葉樹で80ミリ角なんて取れる材料なんてなかなか手に入らないのです。そして削るとマキって言ったらバチが当たる美しさ。

011、ダケカンバのサイコロ.jpg

 ね?マグカップと比較するとその大きさがわかるでしょう?カップより大きな広葉樹の塊でこれだけの数が作業台に積まれる状況は独立以来、初めてのこと。

 

 さて「オバキュー」が出来る工程をお見せしましょうか。

012、旋盤の工程.jpg

 まず、86ミリ角で高さ100ミリのブロックを

013、旋盤の工程.jpg

 バンドソーで4回切ります。右の面だけはアウトラインギリギリに切って、あとの3辺は大きめに切ります。

014、旋盤の工程.jpg

 底面には6ミリのナットが仕込んであって、チャックに咥えたボルトに固定して、

017、旋盤の工程.jpg

 シュルシュルと荒削り、

016、旋盤の工程.jpg

 止めてみるとこんな。

018、旋盤の工程.jpg

 今、アウトラインギリギリに切った面が消えかかっていますでしょう?これがピタっと消えた時点が一番正確な形状なわけです。

019、旋盤の工程.jpg

 その工程は刃物を仕上げ用の刃物に持ち替えて、サラサラ、そろそろと削ります。この刃物は手バイトっていうのですが、こういう複雑なカーブをきれいに削るのはかなりの技術を要求されて、バイトにも工夫が要ります。

020、バイトの焼戻し.jpg

 僕の工夫は、マキストーブで焼き戻しをして硬度を下げ、その後に特別な刃付けをします。今回は20個のオバキュウを精度よく揃えないといけないので、思い切って刃物に一工夫したわけです。

 バンブーの工程は、

021、旋盤の工程.jpg

 こんな形状に切り出したブロックを

022、旋盤の工程.jpg

 これが荒削りの直後。このカーブをもっと滑らかにするために、

023、旋盤の工程.jpg

 今度は自作のバイトの登場です。鋼の角棒に斜めに刃付けをしたバイトです。

026、旋盤の手バイト.jpg

 左から大きなカーブ用の丸バイト、ふたつ目は小さなカーブ用の丸バイト。3本目は先ほどマキストーブで焼戻しをして90度の刃付けをした小さなカーブ用の仕上げバイトで一番右は自作の大きなカーブ用の仕上げバイトです。

 

043、オバキュー.jpg

 オバキューの高さ違いを10個ずつで高い方は遊びに来た知り合い曰く「スナフキン」(笑)

042、バンブー.jpg

 バンブーも高さ違いが10個ずつの合計40個。これだけ削るのに1週間かかりました。こういう旋盤という機械で回転体を作る仕事は「木地屋さん」と呼ばれる専門職がいるくらい、それなりに難度が高い仕事なんです。でも自分で作らないとカーブの微妙なニュアンスとか、次の改善点とか見えてこないのでやっぱり自分で作りたい。

 

027、オンタイムのウォッチスタンド.jpg

 高さ違いの感じはこんなふう。

028、オンタイムのウォッチスタンド「バンブー」.jpg

 それから面白いのは一個が見せる向きによって随分印象が違うこと。この木裏の面は赤味の入り方がギザギザしてるでしょう?

030、オンタイムのウォッチスタンド.jpg

 180度回した木表の面は白くておとなしい。

029、オンタイムのウォッチスタンド.jpg

 そして90度向きを変えると柾目の面という具合に、一個の中に少なくとも3つの表情があること。

 

 

 今度はオバキュー君

031、「オバキュー」.jpg

032、オンタイムのウォッチスタンド.jpg

 木口を見ると、木裏に中心の赤味が見えますね?こっちの面の見えは

033、木工家、国本のウォッチスタンド.jpg

 赤味の入り方が面白く、底辺近くの目が正円に見える。

034、木工家、国本のウォッチスタンド.jpg

 反対の木表の白太の方は木目がミューっと横に広がる。ムヒーっと笑っているみたい?(笑)

035、木工家、国本のウォッチスタンド.jpg

 今度は赤味の比率が6割ほどの個体。なおかつ黄色味の強い縞模様が分かりますか?この縞模様の出方が面白い。

036、木工家、国本のウォッチスタンド.jpg

 ほらね、スペースシャトルみたいな線を描いているでしょう?

 

037、木工家、国本のウォッチスタンド.jpg

 このバンブーは白い縞模様の出方が面白いしなんとも言えない赤味の色。

038、オンタイムの木のウォッチスタンド.jpg

 スナフキンの顔部分はカーブかきついので場所によって反射率の違いがはっきりしているので目の前で動かすとキラキラの宝石みたいです。

 

039、オンタイムの木のウォッチスタンド.jpg

 こうして見ると個体差がはっきりわかりますね?

040、オンタイムの木のウォッチスタンド.jpg

 時計の個性と木の個体差の組み合わせ、しかも一個にも向きによって変化があるので、お店の方も見る側にも楽しい「出会いの演出」ができるはずです。

 飾り付けができたらどんな状況になるのかワクワクしますね。

 たった一個のペンスタンドから始まった奇跡のプロジェクト。何百万の仕事じゃなくても、僕にとっては「夢」であった、商業空間への関わり。まさに一期一会の出会いに感謝しています。

 

 次の記事は「そのー2」で、残りのウォッチスタンドと一輪挿しとフォトフレームにペンスタンドの予定です。

 


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ポメラニアン

kuni様どうも!
なかなか渋い仕事に取り組んでいるのですね。
家具工房ではなく、よろず屋に名前替えます?
でも、面白そうです。
また楽しみが増えましたね。
by ポメラニアン (2013-05-19 18:34) 

トックリヤシ

ついつい家の中で木目を探してしまいました。
平面の木目もいいですが、曲面に現れる木目が表現する世界は計り知れませんね。。。
by トックリヤシ (2013-05-19 20:50) 

hatumi30331

kuniさん ステキな展開になってきて・・・・
ほんとによかったね〜♪^^
どこに縁があるか・・・・分りません。
この調子で進んで・・・
いい仕事して行って下さいね。^^
by hatumi30331 (2013-05-19 21:19) 

青い鳥

今度のプロジェクトではどんな作品をお作りになるだろう?と更新を心待ちにしていました。
私から見るとkuni様のお考えになったものは
ボツになったものも含めてどれも皆捨て難い魅力が溢れていました。
でも、お店での展示と考えると高さを変えられる「バンブー」や「オバキュー」になるのでしょう。
さて、私のブログ、下書きの最中に知らぬうちに
UPされていて、それをご覧になった様ですね。
ご心配いただきましたが、大丈夫です。
明日の診察で爪が繋がったかどうか分かります。
明日改めて記事に追記します。


by 青い鳥 (2013-05-19 21:55) 

しょうたく

横浜の仕事がこれですね(^^3次元の木目魔術が遺憾無く発揮されていますね。ショーケースに並んだときの楽しみですね。個性と高級感が絶妙です。そうそう、材料も上手く手に入ってよかったですね!
by しょうたく (2013-05-19 22:02) 

浜松自宅カフェ

ビッグプロジェクトへのオファーおめでとう
ございます!
目標は具体的に持っておくものものですよね。
そうすればすべての行動がその目標に向けた
ものになりますから。
横浜ならまだ足が運べますから、kuniさんの仕事を
拝見したいと思います。
高級時計に限りませんが、商品の魅力を如何なく
表現するためにもディスプレイって大事ですよね。
by 浜松自宅カフェ (2013-05-20 09:24) 

セバスちゃん

こんにちは。
出会い、タイミングってあるんですよね。
なお僕も、木目大好きです。やっぱり、
木がそばにあると気持ちが落ち着くんですよね。

by セバスちゃん (2013-05-20 18:16) 

chalice

お久しぶりです。
積極的にお仕事に向き合われている姿が素晴らしいです。見習わないと。。。
ブログから世界が広がるのは素敵です。
by chalice (2013-05-20 18:59) 

KAZUYA

素敵なコンセプトで、Kuniさんらしい素晴らしい
お仕事になってるようで(^-^)

人と人のご縁はやはり凄くいいものですね~
オンタイム プロジェクトの大成功を心より(願)

目標の達成へ♪いつも真摯な創り手のKuniさん
が前を走っていてくれるのでとても心強いです
by KAZUYA (2013-05-20 23:38) 

mipoko

もう もう もう もう 感動~!
涙出そうだぞっ!

by mipoko (2013-05-21 00:12) 

engrid

人生出合いですね
何処で、どのようなつながりが出来るのか
でも、人が、人をよぶのではないでしょうか
素晴らしいお仕事の展開、
美しいしあがりに、あのブロックからと
嘆息するばかりです、、、
お仕事ぶりの丁寧さに、こだわりはいつもながらですが、それでもやはり、凄いです
木地師の技ですよね、、そこを納得いくまで、
作品一つ一つに、魂を感じます、
いつもと変わらぬお仕事ぶりに、こちらも励まされる思いがします、怠けてはダメよ、手を抜いたら、その結果は自分に跳ね返ってくるから
と、感謝と応援の気持ちを込めて、素敵!
by engrid (2013-05-21 16:15) 

kuni

> ポメラニアンさん、よろず屋?ダサいなぁ、、、。もうちょっといい呼称にして頂戴(笑い)

> トックリヤシさん、よくぞ言ってくださいました。「曲面に現れる木目」特に回転体に現れる木目は予測不能で面白いですよ。

>hatumi30331さんの言葉はいつも暖かいです。ありがとうございます。ええ、この出会いがまたさらなる出会いを産んでくれたらなぁと思います。

>青い鳥さん、はいそうですね。ボツ案も自分では気に入ってましたけど、見下ろす場所ではなかったので使えませんでした。家具と違って制約が少ないのでデザインしていて面白いです。
 指の爪、早く治るといいですね。

>しょうたくさん、はい、これです。面白いでしょう?材料、あれがマキですからね。針葉樹を出す山なので広葉樹であまり量がまとまらないから、そっちは商売として考えていないのかもしれません。穴場でした。

>浜松自宅カフェさん、最近出会った人がね「ネットで成功する秘訣はやめないこと」って言って僕のことをすごく評価してくれたんです。嬉しかったですよ。やっぱりあきらめないことなんですね。

>セバスちゃんさん、木目、好きだったんですね?知りませんでした。ゆらぎのある幾何形というところが落ち着かせるのかもしれませんね。

>chaliceさん、ちゃんと稼げていないので褒められたものでもありません(^_^;)。経営が成り立っていればもうちょっと胸を張れるんですけどね、、、。お恥ずかしいです。

>KAZUYAさん、「前を走っていてくれる」!?これはちょっとびっくり。そんな風に見てくれていたんですか?それは過大評価ですよ、、、。モノ作りとしては精一杯やっているつもりですけど、経営者としては全然ダメです、、、(^_^;)。

>mipokoさん、泣け!あはは。

>engridさん、はい、一応努力の成果かなぁとは思っています。今このブログは毎日300人が900ページを見てくれているような状況なんです。最近はちょっと息切れ気味にも関わらず、今までの記事を読んでくれる方がいるんですね。続けて来てよかったなぁと思うところです。
by kuni (2013-05-27 08:49) 

opas10

「これは木と時計というまったく違うものが実は単位こそ違うけれど、同じ時間という側面を持っていることの相性とも言えるかもしれませんね」。なるほど、ブランドの尖がった部分は、まさにその組み合わせの妙になるわけですね。四文字熟語にすると「不易流行」ってやつで。
by opas10 (2013-05-28 21:43) 

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